Eo1 エウレカセブンAO 第19話「メイビー・トゥモロー」です。

『交響詩篇エウレカセブン』の感想は、ブログを始めたころの記事であまり出来が良くないのですが、一期の感想はこの辺りに書いてあります。映画版の感想もあります。

先週は、アオがアメリカに行くかどうかで、結局チーム・パイドパイパーに戻ってくるというお話でした。ポイントは、サードエンジン起動だったのでしょうか。

今週は、予告編ではトゥルースが中心になるようなお話っぽいですけれど、なんとなくトゥルース苦手なんですよね。彼がいない方が、もっとシンプルに面白いお話になったのではなんておもったりしたりして。いけませんね。(苦笑)

ということで、エウレカセブンAO 第19話「メイビー・トゥモロー」感想行きます。

『交響詩篇エウレカセブン』は、テレビアニメ、映画、コミックスと完走しているような気がします。あ、ゲームはやってませんね。

あらすじ:公式から引用)

ゲネラシオン・ブルへの送電が停止する。それは、ゲネラシオン・ブルに対して、親会社ビッグ・ブルー・ワールドが講じた措置だった。だがそうした逆風にも うろたえず、ブランはシークレットの排除業務からスカブコーラルの排除へと業務の転換を決意する。それはビッグ・ブルー・ワールドとの本格的決裂を意味す る。

ビッグ・ブルー・ワールドと板挟みのレベッカは、ゲネラシオン・ブルがまだ有用であることを認めさせるため、危険要素であるシークレットと同期してしまっ たゲオルグをトリトン号やIFOから消去する。だが、連合軍は、国連決議に従い、ゲネラシオン・ブルが保有する全てのクォーツと、それを使用したと思われ る広域破壊兵器を押収を宣言する。

 感想:

「メイビー・トゥモロー」と言えば、なんなんでしょうね。調べてみると、もう山のように同名曲は出てきます。まぁ、日本人が普通に考えれば「レベッカ」なんでしょうけれど、エウレカセブンでは洋楽中心なんですよね。曲調や歌詞からすると「ステレオフォニックス (Stereophonics) 」でしょうか。「Maybe Tomorrow」。カッコいいですよね。

さて、物語は、大きく動きました。

こうしてみていると、物語のポイントは、スカブコーラルとシークレットのどちらが人間の味方なのか。もしくは、スカブコーラルとシークレットは、人間の味方なのか、でしょうか?

Eo2_2 ブランはスカブコーラルの排除へと舵を切ったわけですから、ゲネラシオン・ブルは反スカブコーラルとなったわけですよね。

けれども、解せないのが、アオの立場がハッキリしないこと。アオは、エウレカを母親と思っているのですから、親スカブコーラルとなるのかと思いきや、迷っています。スカブコーラルが、ナルの身体を侵略していると思っているからでしょうか。

一方、トゥルースは、シークレットだということが判明しました。すると謎なのが、ナルがどうしてトゥルースと組んでいるのかですね。そう考えると、スカブコーラルは、特にシークレットと対立しているわけではないということになりますね。シークレットは、反スカブコーラルですが。

それにしても、チーム・ハーレクインをあっさりと切り捨てました。ゴルディロックスのときもそうでしたから、最初からそういうキャラだったんでしょう。まぁ、そういう感じもありましたが。

さて、ここまで来ると、本当にアオが何も考えていないようで、困りものです。普通に考えれば、エレナの重要な発言は、かなりインパクトがあるはずなのですが。エレナは、ひょっとするとアオの姉なんでしょうか?

とにかく、衝撃の終盤からすると、次回が楽しみにはなりました。

つづく!

『交響詩篇エウレカセブン』の感想は この辺り

http://georg.paslog.jp/article/2534955.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとまし なようです)。ご容赦願います。