Ao1 エウレカセブンAO 第18話「ドント・ルック・ダウン」です。

『交響詩篇エウレカセブン』の感想は、ブログを始めたころの記事であまり出来が良くないのですが、一期の感想はこの辺りに書い てあります。映画版の感想もあります。

先週は、消えたゴルディロックスを筆頭に、世界が書き替えられた様子が描かれました。さらには、クオーツ・ガンが自分の意志を持ったように暴走をしました。結局それが何を意味しているのかは、ハッキリしませんでした。ポイントは、やはりエウレカなんでしょうか。

今週は、その辺りが少し見えてくるんでしょうか。最後のポイントはやはりレントンなんでしょうけれど。オープニングからしても、どこかで登場してくるのは間違いないと思っているのですが、彼の登場が待ち遠しいですね。

ということで、エウレカセブンAO 第17話「ドント・ルック・ダウン」感想行きます。

『交響詩篇エウレカセブン』は、テレビアニメ、映画、コミックスと完走しているような気がします。あ、ゲームはやってませんね。

あらすじ:公式から引用)できず

アオは、ニルバーシュ、クオーツ・ガンと共にアメリカ連合軍の空母にいた。

アオは、自分が放ったクオーツ・ガンによって世界が改変された事実にショックをうけ、このままゲルラシオンブルに留まることができないと考えていた。悩むアオは、それをチーム・パイドパイパーに伝える。

そんなアオを見ながら悩むフレアに、エレナはイライラを募らせ、ある事実を伝える。

 感想:

「ドント・ルック・ダウン」と言えば、なんなんでしょうね。調べてみると、もう山のように同名曲は出てきますが、恐らくは「デビッド・ボウイ」か「ザ・ディヴァイン・コメディ」辺りかなと思います。ただ、彼らのメジャー曲ではないんですよね。う~ん。

Ao2 それはさておき、今週もなかなか難解なお話でした。

結局、ストーリー的には、何も大きなイベントはなかったという感じでしょうか?結局、世界の改変についても、悩んでいるのはアオだけですから、それが物語の停滞に繋がるというのもなんだかおかしなお話です。

結局、離れていくアオと、彼を迎えに行くかどうかで悩むフレアと、それにいらつくエレナのお話だったのですが、それが全体にどういうインパクトがあったのかもよく分かりませんでした。ただ、彼女たちの悩みがサードエンジン起動に繋がったわけですから、それがやりたかったのかなという気もします。

つまり、IFOの能力などは、騎乗する人間の心理状態に依存するということです。まぁ、操縦士は、選ばれた人間だけという話しもありますから、それもあまりびっくりするようなことでもないですが。

結局、ずっと色々仄めかされていたエレナの事実とは、あれだったんでしょうか?もっと背景がありそうな気もするのですが、フレアとの間柄だけの話しだったりするなら、ちょっと興醒めですね。

こう考えると、まぁ、1週間停滞しただけという感じもします。ひとまず、ゲネラシオンブルが世界から孤立したことだけは事実のようです。

つづく!

『交響詩篇エウレカセブン』の感想は この辺り

   
http://georg.paslog.jp/article/2531379.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとまし なようです)。ご容赦願います。