Ao1 エウレカセブンAO 第16話「ガーディアンズ・ハンマー」です。

『交響詩篇エウレカセブン』の感想は、ブログを始めたころの記事であまり出来が良くないのですが、一期の感想はこの辺りに書い てあります。映画版の感想もあります。

なんとなく、先々週からエウレカが登場して面白くなってきたと思ったんですが、2週間休みを挟んでしまいました。ただでさえややこしい物語りなのに、2週も空くと付いて行けるかどうか心配になりますが。

スカブは宇宙からやってきたもので、シークレットはスカブコーラルを排除するために現れるということが分かりました。そんな中でプラントがなぜか再活性化して、それを狙ってシークレットが大量に現れるという展開で「つづく!」となったと思っています。

今週は、この大量のシークレットにどう対処するのかというところがポイントなんでしょうか。

ということで、エウレカセブンAO 第16話「ガーディアンズ・ハンマー」感想行きます。

『交響詩篇エウレカセブン』は、テレビアニメ、映画、コミックスと完走しているような気がします。あ、ゲームはやってませんね。

あらすじ:公式から引用)

作戦名「ポラリス」が発動した。

ゲネラシオン・ブルがこれまで保管してきた全てのクォーツを宇宙から投下。世界のシークレットを引きつけた後、北極で融合爆裂を起こし全滅させるという作戦だ。

米国をはじめ、世界各国がこの作戦に協力する中、日本政府はシークレットこそ人類の救世主という姿勢で、軍事行動の不参加を決める。

そしてアオもまた悩みの中にいた。「シークレット、お前たちは敵じゃないのか?」。

だがそんなアオの悩みとは関係なく作戦は進行する。

一方、スカブの子と して自覚したナルはもう一機のニルヴァーシュでスカブを守るために戦っていた。

順調にいくかに見せた「ポラリス」だが、何者かの仕掛けにより歯車が少しず つ狂っていく。

 感想:

「ガーディアンズ・ハンマー」と言えば、KAGAMIの曲ということらしいです。残念ながら知りませんでした。正式には『Guardians Hammer』らしいですけれど。曲調としては、ジャパニーズ・ディスコサウンド、アッパーなテクノということで、レイブサウンドになるんでしょうね。

それはさておき、今週もなかなか難解なお話でした。

自分的に難解になったのは、アオたちが休息を採っていることですね。夢を見るような睡眠を採れる時間があるのに、ランデブー飛行が可能だというのは、どれだけのスピードで飛んでいるのかということですね。

しかも、宇宙から突入するような飛行物体に対して世界からシークレットが追いついていくというのも分からない。

まぁ、そういうことは置いておいて、結局この争いが何の意味を持つのか、アオが悩んでいるのはそこなんでしょうか。母であるエウレカは、スカブから生まれたすると自分もスカブの子とAo2 いうことに。その事実に対する恐怖が、シークレットへの歩み寄りの心情を生んでいるんでしょうか。

一方、ナルは、自分がスカブの子だという自覚で、シークレットに敵愾心を持っていますね。

シークレットは、ゲオルグが語ったようにスカブのコア物質を排除できればよいというのが本音でしょうか。

それはそうと、サードエンジンとはなんでしょう。コンパク・ドライブは、常設されているようなので、恐らくはアミタ・ドライヴなんでしょう。すると、あの最後の光は、セブンスウェルなんでしょうか。『交響詩篇エウレカセブン』からのつながりがあるのならば、そう考えたくなりますよね。

で、消えたゴルディロックス。セブンスウェルの力を発揮することで、一つのプラントが消えてしまい、そのプラントのスカブから生まれた子たちが消えたということでしょうか?

つづく!

『交響詩篇エウレカセブン』の感想は この辺り

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとまし なようです)。ご容赦願います。