Ao2 エウレカセブンAO 第15話「ウォー・ヘッド」です。

『交響詩篇エウレカセブン』の感想は、ブログを始めたころの記事であまり出来が良くないのですが、一期の感想はこの辺りに書い てあります。映画版の感想もあります。

なんとなく、先々週からエウレカが登場して面白くなってきたと思ったんですが、先週はひと休止って感じでした。

やはり、ヒロインがナルということで、彼女を上手く組み込みたいということなんでしょうけれど、ちょっと構成が悪いのかという感じがしました。

今週は、ナルが組み込まれたということで、いよいよネタが明かされていくような感じなんでしょうか。

ということで、エウレカセブンAO 第15話「ウォー・ヘッド」感想行きます。

『交響詩篇エウレカセブン』は、テレビアニメ、映画、コミックスと完走しているような気がします。あ、ゲームはやってませんね。

あらすじ:公式から引用できず)

アオは、エウレカと分かれてからというものの、眠れない日々を過ごしていた。

一方、世界は、シークレットが人類を宇宙からの侵略者であるスカブから人類を守る救世主であるという情報に混乱していた。

そして、日本政府は、回収したシークレットとの電子信号で会話ができることを発見していた。

そんな中、世界中のスカブプラントで、スカブの再活性化が始まる。そしてそれに呼応するかのように、シークレットが現れる。

迎撃に出るゲネラシオンブルだったが、アオは人類の攻撃を学習したかのようなシークレットの攻撃に撃墜されてしまう。

そんな中、ゲネラシオンブルは、シークレットとの会話に成功する。シークレットは、宇宙の異物を排除するために作られたものであり、スカブを排除できるまで、スカブを攻撃し続けると語る。

そしてゲネラシオンブルはついに、シークレットを一カ所に集めて迎撃するために、シークレットがスカブの認識の元であるクオーツを使用すると宣言する。

 感想:

「ウォー・ヘッド」と言えば、坂本龍一の曲ですかね。他にもありそうなタイトルですけれど

さて、先々週、先週で明確になってきた対立構造を使って、世界が動き始めました。つまり、スカブは宇宙からやってきたもので、シークレットはスカブコーラルを排除するために現れるというもの。

先週では、エウレカとスカブとの関係から、シークレットは、エウレカを狙っていました。そして、その子供であるアオにも反応するというわけです。

Ao1 そして、スカブのコアであるクオーツがどういうものであるのかはわかりませんが、それに重要な意味があるように思われます。

で、今週は、アオはぐだぐだと悩んでいて、特に進展があるわけではなかったです。結局、プラントがなぜか再活性化して、シークレットが大量に現れたという出来事があったくらいでしょうか。

あ、シークレットとの会話が成立したというのも、ポイントになりそうな気がします。

う~ん、先々週までの熱い展開からするとちょっと減速しているかな?というか、結局アオが意思を持って能動的に動かないと面白くならないってことかも。

そして、次週です。ナルがなぜかIFO(ニルバーシュ?)に搭乗していますね。どういう展開になるのでしょうか?ひとまず決戦ですね。

つづく!

『交響詩篇エウレカセブン』の感想は この辺り

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