Ao1 エウレカセブンAO 第13話「シーズ・ア・レインボウ」です。

今週は、金土曜が夜間作業でお出かけなので、変則作業になりそうです。

『交響詩篇エウレカセブン』の感想は、ブログを始めたころの記事であまり出来が良くないのですが、一期の感想はこの辺りに書い てあります。映画版の感想もあります。

なんとなく、すっかり見る気力がそがれていて、惰性で見ている気もする『エウレカセブンAO』です。ただ、先週からエウレカが登場して少し興味が沸いてきました。

さて前回は、エウレカだけでなく月光号も登場しました。ようやく『交響詩篇エウレカセブン』の世界と繋がってきた気がします。それにしても長い前振りだった。

ということで、エウレカセブンAO 第13話「シーズ・ア・レインボウ」感想行きます。

『交響詩篇エウレカセブン』は、テレビアニメ、映画、コミックスと完走しているような気がします。あ、ゲームはやってませんね。

あらすじ:公式から引用できず)

宇宙に出現したスカブコーラルからアオを救ったのは、月光号とエウレカだった。

エウレカは妊娠しており、スカブコーラルの消滅現象を調査しているうちに、廃船となった月光号とともに巻き込まれたようだった。

10年前に沖縄を救ったのもエウレカとニルバーシュだった。そのため各勢力は、エウレカとニルバーシュを入手しようと、先を争うように月光号を取り囲む。

10年前に彼女と出会っていたイビチャは、エウレカを救おうとする。しかし、エウレカはイビチャのことを覚えていなかった。

どうやら、エウレカはここでイビチャたちに出会った後に、10年前に向かい沖縄を救ったようだ。そして、エウレカはどうやら1万年前からやってきたようだった。

それを知ったイビチャは、エウレカを元の世界へ戻そうとするが、そこにトゥルースが現れる。

 感想:

「シーズ・ア・レインボウ」は、もちろんローリング・ストーンズの名曲ですね。今までで、一番有名な曲のサブタイトルではないかな。

さて、今週は、先週登場したエウレカの回でした。Aパートのエウレカ部分の作画が今までになくよかったです。

先週は、そのタイミングからナルがエウレカの姿を採って登場したのかとも思いましたが、良く考えるとニルバーシュや月光号のことがあるので、そんなわけはないですね。

ということで、ようやく物語りの構造が明らかになってきました。

『交響詩篇エウレカセブン』は1万年後の地球であり、エウレカは、その世界からやってきたようです。

ポイントとしてはこんな感じでしょうか。

1.エウレカは1万年後の地球からやってきた

2.1万年後の世界では、レントンとエウレカが仲良く暮らしていて、エウレカは妊娠している

3.1万年後の世界では、スカブコーラルが消滅する現象が起きている

4.10年前の世界には、イビチャと出会ったことのあるエウレカが現れた

5.10年前のエウレカには、既に2歳の子供がいた

6.現在のエウレカは、妊娠6ヶ月である

7.ゲネラシオン・ブルは、エウレカがクオーツを取り除くことでスカブバーストを止めて見せたことから誕生した

Ao2 ということで気になることがあります。アオはどこで生まれたのかですね。自分は、10年前に登場したときに妊娠したままだと思っていたんですが、既に生まれています。ということは、一度未来に戻って出産した後にアオを伴ってやって来たということでしょうか。

もう一つ考えられるのは、どこかもう一つの時空を経由してということですね。

あと、ラスト前にアオの前に登場した映像のエウレカは、幽閉されているエウレカでしょうか。

それにしても、相変わらずトゥルース無双ですね。今週は少し傷つきましたが。あの行動を見ていると、彼はコーラリアンというよりも、シークレットと考えた方がよさそうな気もしますが。

それとも、先のアオ誕生のずれからすると、トゥルースこそがエウレカの子供だったりして、なんて考えたりしますが、穿ちすぎかも。

とにかく、ようやく面白くなってきました。今までの1クールは何だったんだ?

まぁ、レントンと結婚して柔らかくなったエウレカを、とがっていたエウレカと演じ分けている名塚さんの名演に免じて、いいことにしましょう。

「レントンが迎えに来てくれると思うんだけれど」

つづく!

『交響詩篇エウレカセブン』の感想は この辺り


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