Ao2 エウレカセブンAO 第11話「プラトー・オブ・ミラー」です。

『交響詩篇エウレカセブン』の感想は、ブログを始めたころの記事であまり出来が良くないのですが、一期の感想はこの辺りに書いてあります。映画版の感想もあります。

なんとなく、すっかり見る気力がそがれていて、惰性で見ている気もする『エウレカセブンAO』です。やはり、何をやりたいのかがハッキリしないのが問題なのではないでしょうか?

さて前回は、イビチャの過去回でした。重要なサブキャラクターの掘り下げをやること自体は、当然ながら否定しませんが、主人公たちの立ち位置さえハッキリさせていない状態で、それをやられてもねぇ。

もっと、アオについて掘り下げるなり、エウレカについて世界と結びつけて謎として示すなりしてくれないと、物語りに入り込めないと思います。

ということで、エウレカセブンAO 第11話「プラトー・オブ・ミラー」感想行きます。

『交響詩篇エウレカセブン』は、テレビアニメ、映画、コミックスと完走しているような気がします。あ、ゲームはやってませんね。

あらすじ:公式から引用できず)

オーストラリアにスカブコーラルが出現した。出撃したチーム・パイドパイパーだったが、シークレットは幻覚の形を採って現れた。それを撃退したと思われたが、IFOには、微粒子が取りついていた。

チーム・パイドパイパーのIFOに取りついてゲネラシオン・プルに入り込んだ微粒子は、パイロットたちにさまざまな幻覚を見せる。

IFOのパイロットたちは、生まれつきトラパー濃度が高い地域で生まれ育っていた。そのような人間だけが、微粒子の影響を受けていたのだ。

エレナ・ピ-プルズもその一人だった。しかし、ガゼルとアメリカ軍はエレナがアメリカ軍のスパイであるミラに取って代わっているのではないかと考えていた。

そして、エレナも幻覚を見る。それは、彼女がゲネラシオン・プルにやってくる前のものだった。彼女は、アオと同じ髪の色をした人物に抱えられていた。そして、彼女の子供のころの世界は、かつてエウレカとレントンがいた世界に似ていた。

幻覚に捕らわれたアオとエレナは、ミラの姿になった微粒子と逃亡を図る。しかし、追い詰められたエレナは、微粒子のミラを身代わりにアオとともに助かる。

アメリカ軍は、かつてゲネラシオン・プルに行ったとされるエレナが、全くの別人であることを突き止めていた。

 感想:

「プラトー・オブ・ミラー」は、ブライアン・イーノのアンビエント・ミュージック(環境音楽)ですか。ブライアン・イーノといえば、どちらかというとU2絡みで有名ですけれどね。というか、すみません、初期U2の大ファンだったもんで。

さて、今週は、エレナ・ピ-プルズの回でした。ただ、エレナ回といいながらも、エウレカセブンAOの深層に迫るような回でもありました。

どうやら、トラパー濃度が高い地域に生まれ育った子供の中には、なぜか生まれつきIFOを操縦できる者がいることがそれですね。

Ao1 そして、エレナ。彼女はかつてエウレカと共に別世界に、かつての「交響詩篇エウレカセブン」の世界に行ったことがある、もしくはその世界からやってきたようですね。

アオもそういう子供だと考えられるので、そこに何かありそうです。アオはエウレカの子供なのか、エウレカが別世界から連れてきた子供なのかということですね。

そして、IFOパイロットの子供たちは、皆エレナと同じ境遇なのか。どうやら、なんとなくですが、エレナは少し違うような感じがします。ミラのことがあるからですが、どうも特別な感じがします。

ガゼルは、今までなんで要るの状態でしたが、別世界との関連で、トゥルースに迫るようです。ただ、今週の終わり時点で、それも終わっちゃったのかはわかりませんが。ただ、ガゼルの役割は、トゥルースルートから別世界の謎に迫る役のように見えましたので、今後も続くんでしょう。

今週の話があってようやく、謎の形が明確になり始めた気がします。そのため、興味も沸いてきました。もっと早くに、これをやっていれば良かったという気がします。ちょっと遅かったかな?

とりあえずまだ、つづく!

『交響詩篇エウレカセブン』の感想はこの辺り


http://georg.paslog.jp/article/2494657.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。