Ao1 エウレカセブンAO 第9話「イン・ザ・ダーク・ウィー・リヴ」です。

『交響詩篇エウレカセブン』の感想は、ブログを始めたころの記事であまり出来が良くないのですが、一期の感想はこの辺りに書いてあります。映画版の感想もあります。

相変わらずアクセスが多いんですが、どうやら検索すると上位に表示されるためのようですね。今週は出遅れましたが、どうなるでしょうか。

さて先々週は、トゥルースとナルが絡んで、アオに反旗を翻すようなお話でしたが、先週はそれを無視したような展開でした。アオにとってのナルって、そんなもんだったんでしょうか。ん~、なんだかちょっとついていけていない自分がいるような気がします。

ということで、エウレカセブンAO 第9話「イン・ザ・ダーク・ウィー・リヴ」感想行きます。

『交響詩篇エウレカセブン』は、テレビアニメ、映画、コミックスと完走しているような気がします。あ、ゲームはやってませんね。

あらすじ:

日本は、かつてスカブバーストで東京を失い、情報的に海外から取り残されていた。

取り残されながらも、戦略的にも独立し、平和が続いている状態を維持したい日本政府。その状態を続けたい日本政府に納得できない、自衛省のナカムラは、LFOを手に入れることを考えていたが、それを政府には拒否される。

ナカムラは秘密裏に、シークレットを軍事的に利用できるかどうかを試す策略を練っていた。そのナカムラの前に、トゥルースが現れる。

そのころガゼルは、密かに日本に潜入して自衛省を探ろうとしていた。しかし、ガゼルは運転を誤り、ナカムラが乗る車に衝突してしまう。トゥルースの顔に見覚えがあったガゼルは、彼の正体を問いただす。

一方、アオたちチーム・パイドパイパーに命じられたのは、クォーツの回収だった。人命救助よりも、それを優先することに納得ができないアオは、命令を無視してシークレットに突撃する。

命令通りクォーツを回収しようとするフレアとエレナだったが、そこにはクォーツはなくスカブーストの残骸があった。その残骸が再び活性化し輝いていたのだ。どうやらそれを仕掛けたのは、トゥルースのようだった。

そして、アオは水中でシークレットと闘う。苦戦を強いられるアオだったが、シークレットの活動目的に気づきそれを撃破する。

そのころトゥルースは、ナカムラに利用価値を見いだし彼に近づいていた。

 感想:

「イン・ザ・ダーク・ウィー・リヴ」は、ごめんなさい何の曲か良く知りません。(汗)初めて知らない曲が来た。

さて、本編ですが、先週飛ばしたトゥルースネタが来ました。

Ao2 というよりも、どちらかというと、今まであまり明確でなかった世界観の説明回と言った感じでしょうか?どうやら、第二次世界大戦(新幹線からすると三次ではないですよね)終了後に東京がスカブバースで壊滅したようですね。それをきっかけに日本は世界から取り残されていくといった感じでしょうか?

自分的には、世界のあり方などはあまりどうでもいいのかなと思っていたんですが、やはり意味があるんでしょうか。どうやらパラレルワールドであることは間違いないようです。

ある程度の背景の説明回とはいえ、相変わらずよく分かりませんね。特に、アオの行動理由がハッキリしないことが致命的ではないでしょうか。見ている方としては、誰にも感情移入できない。う~ん。

ということで、ちょっと段々興味が薄れてきていることは事実です。見るべきポイントがないかんじですね。

恐らくは、世界の秘密とエウレカのつながり辺りをやりたいんでしょうけれど、それをストーリーが追っていないし。

ということで、どこかでてこ入れ的な展開が欲しいな。やはり、アオが主体的に行動してほしいところです。

つづく!

『交響詩篇エウレカセブン』の感想はこの辺り

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。