Ao1 エウレカセブンAO 第8話「ワン・ネイション・アンダー・ア・グルーヴ」です。

『交響詩篇エウレカセブン』の感想は、ブログを始めたころの記事であまり出来が良くないのですが、一期の感想はこの辺りに書いてあります。映画版の感想もあります。

相変わらずアクセスが多いんですが、どうやら検索すると上位に表示されるためのようですね。どうしてだろう?

さて先週は、トゥルースとナルが絡んで、アオに反旗を翻すようなお話でした。ん~わけが分からないことはないんですが、「交響詩篇エウレカセブン」のスカブコーラルに繋がるんでしょうか?

ただ、ちょっと視聴者がついてこれていない気がしますが、どうなんでしょうか?。

ということで、エウレカセブンAO 第8話「ワン・ネイション・アンダー・ア・グルーヴ」感想行きます。

『交響詩篇エウレカセブン』は、テレビアニメ、映画、コミックスと完走しているような気がします。あ、ゲームはやってませんね。

あらすじ:

同じ「チーム・パイドパイパー」のメンバーでありながら、なかなか打ち解けられないアオとフレア。しかし、フレアは、アオが父親と上手く行っていないことを知り、急に気になり始める。

そんな最中、スカブバーストが現れる。

出動した「チーム・パイドパイパー」だったが、なぜか帰還命令が下る。

フレアとアオは、帰還命令を下した社長クリストフ・ブランに怒りを覚えるが、世界中にスカブバーストによる悲惨な状況が映像で流れ、再度の出動に切り替わる。

フレアとアオは、クリストフに対する怒りで強調し、“シークレット”を撃破することに成功する。

フレアとアオは、クリストフを見返したと考えたが、その映像は彼が仕組んだものだった。

 感想:

「ワン・ネイション・アンダー・ア・グルーヴ」は、ファンカデリックの曲らしいですが、良く知りません。(汗)

Ao2 しかし、先週に続いてなので、当然ナルについて落ち込んだり気にしたりするアオが中心になるのかと思ったのですが、ちらっともそういうことはなかったです。

どうも何をこちらに見せたいのか、軸として何をしたいのかが分からないです。もちろん、エウレカとニルバーシュの秘密がそれなんでしょうけれど、そこに迫るために対比する内容がナルとアオだと思ったのですが。

もちろん、日常回や周りの人間の描写が悪いというわけではないのですが、先週を受けてと考えると、あまりにもアオが普通に行動しすぎだと思うんですよ。ナルとの関係がポイントだと思っていたのは間違いだったのかな?

それはそうと、今週は、フレアとクリストフ社長の父娘関係に焦点があたりました。父娘関係といいながら、メインは社長の行動をあぶり出すことだと思いますが、どうなんでしょうか。どうやら、彼の行動の裏には、妻を見殺しにしてしまったことが関係していそうですが。

で、結局ナルよりフレアの方が可愛いかもということでしょうか。(違)

つづく!

『交響詩篇エウレカセブン』の感想はこの辺り

 

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。