Ao1 エウレカセブンAO 第6話「ライト・マイ・ファイアー」です。

『交響詩篇エウレカセブン』の感想は、ブログを始めたころの記事であまり出来が良くないのですが、一期の感想はこの辺りに書いてあります。映画版の感想もあります。

先週は、アオの「チーム・パイドパイパー」の参加というか、転機という感じでしょうか。いや転機は、今週なんでしょうね。転機のきっかけは、恐らく先週に出会った「チーム・コルデロックス」でしょう。

チーム「チーム・コルデロックス」との出会いが、恐らくはアオを変えていくというのが、今週のテーマではないかと思うのですが、どうなんでしょうか。いや出会いというか、別れかもしれませんが。どちらにしても、見てみないと分かりませんが。

ということで、エウレカセブンAO 第6話「ライト・マイ・ファイアー」感想行きます。

『交響詩篇エウレカセブン』は、テレビアニメ、映画、コミックスと完走しているような気がします。あ、ゲームはやってませんね。

あらすじ:

変幻自在に姿を変えるトゥルースは、ミャンマーとペルーで麻薬の製造工場を破壊していた。そして、IFOを奪うとハリケーン型の巨大“シークレット”へと向かう。

一方、チーム・パイドパイパーが“シークレット”にたどり着くと、チーム・コルデロックスのメドン号が爆発するところだった。

チーム・コルデロックスのIFOを救出すべく向かうアオたちだったが、トラパー濃度が低いために苦戦する。

そのときトゥルースの乗ったIFOが現れ“シークレット”本体を攻撃すると、トラパー濃度が回復する。その隙をついて、アオたちはチーム・コルデロックスのIFOを救出する。

救出したクロエを見舞うアオは、彼女にブルーノの死を伝えられないでいた。そして彼女に、自分が誰からも必要にされていないことをつぶやいてしまう。

再び活動を始める巨大“シークレット”。

クロエは、疲労困憊のアオに出動要請を出さないチーム・パイドパイパーが、アオを必要としていないわけがないと語る。

それに呼応したアオは、“シークレット”撃破に向けて出撃する。その策戦は、トラパー濃度が低い“シークレット”本体へは、“シークレット”自身のオプションを使って近づくというもの。

アオは、その難しい策戦を実行し、みごと“シークレット”を撃破する。

そして、落ち着いたと思われた「ゲネラシオン・プル」の本部基地にトゥルースが現れる。

 感想:

「ライト・マイ・ファイアー」は、何からとったものでしょうか?思い浮かぶのは『灼眼のシャナIII-FINAL-』のOPテーマのKOTOKOの曲ですが、おそらくはDOORSなんでしょうね。

今週は、本来ならばブルーノの死がメインになりそうなお話ですが、どうもちょっと突っ込み不足かも。

Ao2 というか、本当にやりたい内容は、アオが自分でチーム・パイドパイパーに居場所を見つけることなんでしょうね。チームから必要にされていることを感じ、そこに居場所を見つけるという構成にはなっていました。

ただ、ならばここでブルーノを殺してしまう意味があまり分からない。撃墜されたクロエに語らせるだけで十分じゃない?

もしくは、トゥルースの登場シーンをもっと削って、ブルーノとアオのエピソードをもう少し増やすとか、ブルーノとチーム・コルデロックスのエピソードを厚めにするとか。

まぁ、一瞬の邂逅でも、アオに思うところがあったというのをやりたかったんでしょうけれど。どうやら、ブルーノがアオに語った言葉は、戦いで子供が死んでいくのがいやだという思いからだけで、特に深い意味はなさそうですね。

さて次週は、何だかわけがよく分かりませんトゥルースの事情が、少し明確になるのかな?

つづく!

『交響詩篇エウレカセブン』の感想はこの辺り

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。