Aw1クセル・ワールド 第6話 「Retribution;応報」です。

『アクセル・ワールド』も第5話でファーストエピソードが終了して、一区切りですね。5話で1巻分ということは、ずいぶんしっかりと作ってきたイメージがあります。まぁ、世界観がポイントのアニメなので、そういう意味もあるでしょうけれど。

ひとまず、ハルユキとタクムの確執にも一区切りがついたので、後はチユリでしょうか?黒雪姫先輩は入院中ですが。

さて、第6話からは、原作の2巻に入るのかと思いきや、別短編のエピソードのようです。時系列に沿ったイメージでしょうか。

ということで、アクセル・ワールド 第6話 「Retribution;応報」感想行きます。

原作は読んでいます。が、さほど熱心な読者ではありません。

あらすじ:公式から引用

シルバー・クロウとシアン・パイルとの戦いで幕を閉じた《黒雪姫襲撃事件》。

タクムは青のレギオンから脱退し、ハルユキとタッグを組んでレベルアップにいそしんでいた。

黒雪姫が治療に専念している間、順調に成長していたハルユキだったが、あるミスを犯したことで、バーストポイント全損の危機に陥ってしまう。

それを受けたタクムは、用心棒を雇うことを提案する。

しかし、そのためには風変わりな条件を受け入れることが必要で・・・。

感想:

ということで、第6話です。原作でいうと、10巻の短編で1巻と2巻の間を補填している感じなんでしょうか。原作まだ7巻までしか読んでいないのでわかりませんが。

◇ポイント1(全体印象)

1巻と2巻の間というのは、黒雪姫先輩が入院していて、ハルユキとタクムの関係が修復されていく部分ですね。

原作だと少しの説明で次に進んでしまったのですが、確かに結構重要な部分でもあるはずなので、ここをしっかりと補填してくれるのは、なかなか好印象です。

特に、ハルユキはともかく黒雪姫先輩がタクムをあっさりと受け入れてしまうことは考えにくいので、そこを補填してくれるのはいいですね。

あと、ハルユキ、タクム、チユリの関係修復が良かったです。まぁチユリがあぁいうあっさりというか良い子でなければ、物事はああも簡単に行かなかったでしょうね。

Aw2 ◇ポイント2(疑問)

ただ気になったのは、原作を読んだときもそう感じたのですが、ハルユキとタクムがあっさりとブレイン・バーストのことをチユリにバラしてしまうことです。

ブレイン・バーストのことが世間に広がらないのは、色々と理由があるのですが、こういう感じで身近な人にばらしてしまうと、そういう抑止も効かないのではないでしょうか。いや、二人がバラしてまうのは仕方がないとして、少なくとも、黒雪姫先輩がそれをあっさりと許してしまったところには、違和感がありました。

◇ポイント3(期待)

しかし、レベル1の用心棒ですか。いったいどうやってレベル1の身で用心棒をやろうというのか、「わたし、気になります」。

普通に考えると、レベル1では勝利することはなかなか難しいし、勝利してしまうとレベルアップしてしまうという問題があります。恐らく、そのカラクリは、今週出てきたレベルアップに関しての新しい事実ではないかと思うのですけれど、どうかな?

ただまたまた、少し次回予告でネタバレっぽい映像があった気が。

しかし、なんとなくこの春のヒロインは、黒の長髪が多いですね。


http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/05/aw-6.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。