エウレカセブンAO 第5話「タイトゥン・アップ」です。

Ao2 『交響詩篇エウレカセブン』の感想は、ブログを始めたころの記事であまり出来が良くないのですが、一期の感想はこの辺りに書いてあります。映画版の感想もあります。

先週は、「チーム・パイドパイパー」の紹介というか、アオの旅立ちという感じでしょうか。戦闘シーンが、なかなか良かったと思います。今週ぐらいから、いよいよ物語が動き出す感じでしょうか。

そうはいいつつも、少年がニルバーシュに出会い、そして団体さんと一緒に旅立つというのは、『交響詩篇エウレカセブン』と同じですね。違うところは、『交響詩篇エウレカセブン』が少年と少女の出会いから始まったのに対して、『エウレカセブンAO』は、少年と少女の別れから始まったところでしょうか。

エウレカセブンAO 第5話「タイトゥン・アップ」感想行きます。

『交響詩篇エウレカセブン』は、テレビアニメ、映画、コミックスと完走しているような気がします。あ、ゲームはやってませんね。

あらすじ:

アオは、トリトン号に乗って巨大“シークレット”に応戦する民間企業「ゲネラシオン・プル」の本部基地を訪れる。

しかし、アオがしたことは健康診断だけで、周りも何も説明してくれない。

一方、トリトン号に密航したガゼルは、ゲネラシオン・プル社長ブランと面会することに成功する。彼らは、映像記録を元に彼を脅す。ブランは、ガゼルを民間協力者として認める決断をする。

アオは、フレアとエレナに連れられて、基地内を歩く。そして、彼は「チーム・コルデロックス」という、もう一つのシークレット対策チームのパイロットに出会う。彼女たちも、また子供の少女たちだった。

そのころ、シークレットが出現し、チーム・コルデロックスに出撃命令が下る。しかし、彼らの前には、シークレットは見当たらなかった。しかして、シークレットは、ハリケーンに偽装していたのだ。急襲を受けたコルデロックスのIFOは、シークレットの攻撃をまともに受けてしまう。

一方、アオは、フレアに問われていた。「君はここに何をしに来たの?」と。

そして、チーム・コルデロックスを救うために、IFO部隊「チーム・パイドパイパー」にも出撃命令が下る。

アオは、ニルバーシュのキーを受け取り、チーム・パイドパイパーとして出撃する決意をする。

 感想:

「タイトゥン・アップ」は、もちろんイエロー・マジック・オーケストラ(YMO)の曲ですね。ずっと洋楽のタイトルが続くのかと思っていましたが、日本のミュージシャンですか。というか、YMOは、洋楽の位置づけなんですかね。

さて、第五話になって、もう少し話が進むという期待をしたんですが、少し停滞した感じでしょうか。どうも背景を小出しにされすぎて、ちょっとイライラ感が積もります。

・民間企業「ゲネラシオン・プル」は専用の基地を持っており、そこで“スカブコーラル”の研究も行っている。

Ao1 ・ゲネラシオン・プルのシークレット対策部隊は、「チーム・パイドパイパー」だけでなく「チーム・コルデロックス」が存在する。

・「チーム・コルデロックス」のパイロットは、「チーム・パイドパイパー」同様に子供の少女たち。

・「チーム・コルデロックス」のリーダーは、どうもアオがIFOに乗ることを良く思っていない様子。

チーム・コルデロックスが少女たちだったことから、どうも「ゲネラシオン・プル」は怪しい感じですよね。スカブコーラルの研究機関ということを額面通りに受け取ったとしても、少女たちはそれと関係している感じがします。クローンとかね。まぁ、姿が違うんだけれど。アオが帰りなさいと諭されていたし。

アオは、視聴者同様に何が何か分からないという感じでしたが、母親とニルバーシュの関係もあってか非常に前向きですよね。結局、「チーム・パイドパイパー」に組み込まれちゃった感じですし。

「チーム・パイドパイパー」といえば、フレアとエレナですが、アオを受け入れないというわけではなさそうです。どちらかというと、流されて来たアオに決意を促しているという感じなんでしょうか?

ヒロインは、ナルなんでしょうけれど、フレアもいい感じで捨てがたいなぁ。

さて次週は、何だか色々ありそうです。いやな感じがプンプンとしていますが。

つづく!

『交響詩篇エウレカセブン』の感想はこの辺り

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。