Ao1 エウレカセブンAO 第4話「ウォーク・ディス・ウェイ」です。

『交響詩篇エウレカセブン』の感想は、ブログを始めたころの記事であまり出来が良くないのですが、一期の感想はこの辺りに書いてあります。映画版の感想もあります。

先週は、半分過去回想というイメージで、ようやくエウレカのお顔を拝むことができました。ただ、空から降ってきたということと、どうやらアメリカ軍が連れて行ったようだということしか分からなかったですが。

アメリカ軍というところと、クローンという言葉が、キーポイントになりそうな気がしてきました。

しかし、どうしても1期のラストからつながるイメージがないんですよね。もう少し情報を流して欲しいです。1期と映画と51話では、ラストが同じような微妙に違うような感じなので、どれを選択して心構えをすればよいのか、それともパラレルなのか。今の感じだと、子供のことがあるので、パラレルっぽいですけれど。

やはり、「エウレカセブン」の名を掲げているのですから、世界が繋がっているといいのですが。

エウレカセブンAO 第4話「ウォーク・ディス・ウェイ」感想行きます。

『交響詩篇エウレカセブン』は、テレビアニメ、映画、コミックスと完走しているような気がします。あ、ゲームはやってませんね。

あらすじ:

巨大“シークレット”に応戦する民間企業「ゲネラシオン・プル」のIFO部隊「チーム・パイドパイパー」。アオも“ニルヴァーシュ”に乗って“シークレット”に立ち向かい島を守ろうとするが、あまりにも知識不足だと、フレア・ブランに止められる。

しかし、アオは、“シークレット”がIFOを認識するまでの空白時間を利用して攻撃する事を提案し、それを実行に移す。

“ニルヴァーシュ”の意表を突いた攻撃に、“シークレット”は破壊され島は脅威から守られる。しかし、“シークレット”の爆発にアオと“ニルヴァーシュ”は巻き込まれてしまう。

倒れていたアオは、かつてエウレカによって救われたことを忘れていない人々によって、匿われる。そして、アオはイビチャに「チーム・パイドパイパー」に入れてくれるように願い出て了承される。

 感想:

「ウォーク・ディス・ウェイ」は、もちろんエアロスミスの名曲ですね。分かりやすい曲から来ました。(苦笑)ずっと洋楽のタイトルが、サブタイトルになっていくんですかね。

さて、第四話になって、もう少し話の背景が見えてきました。

Ao2 ・“スカブコーラル”の発する膨大なエネルギー資源が世界を変えていて、沖縄はその最大の産地であること。

・“スカブコーラル”を巡って、色々な組織特に連邦軍と呼ばれるアメリカ軍と日本軍、そして独立を主張する人々の間で対立があること。

・10年前に“スカブコーラル”が発生したときには、“ニルヴァーシュ”に乗ったエウレカが島を救ったこと。

・そのままエウレカは姿を消したこと。

先週では確か、アメリカ軍がエウレカを連れて行ったような描写があったような気がしますが、違ったのかなぁ?

しかし、IFOは“ニルヴァーシュ”技術のコピーですよね。そうなってくると、鶏が先か卵が先かではないですが、どうやって“シークレット”に対抗する技術は発展したんでしょうか?エウレカが技術協力しているとしか思えないですよね、10年での進化と考えると。

ならば、エウレカは連邦軍にいて、IFO開発に協力していた。しかし、何らかの理由で袂を分かって、「ゲネラシオン・プル」に協力しているって感じでしょうか。順序が逆かも知れませんが、最初の災厄の直後に軍よりも「ゲネラシオン・プル」が先んじることはできないでしょう。

それは置いておいて、戦闘シーンはなかなかかっこよかったです。特にあの連射をするところでしょうか。

それにしても、フレアとエレナのチームはいい感じです。変なパロディをやらなければもっといいんだけれど。(汗)でも、ナルも捨てがたいなぁ。でもでも、やっぱりオープニングのエウレカでしょうか。

次週は、背景の深堀りでしょうか。楽しみです。

つづく!

『交響詩篇エウレカセブン』の感想はこの辺り

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。