Ao1 エウレカセブンAO 第3話「スティル・ファイティング」です。

はい、自分は『交響詩篇エウレカセブン』に入れ込んで見ていました。感想も、ブログを始めたころの記事であまり出来が良くないのですが、一期の感想はこの辺りに書いてあります。映画版の感想もあります。

先週は、ニルヴァーシュが起動して物語が始まった感じがしました。ただ、どうも『『交響詩篇エウレカセブン』の世界からどう繋がっているのか分からないですね。世界が続いているのかどうか、と言われるとどうも続いていない、あるとすればパラレルワールドのような感じがしますし、そうはいいつつもエウレカが登場するので繋がっているという感じもしますし。

やはり、「エウレカセブン」の名を掲げているのですから、世界が繋がっているといいのですが。

エウレカセブンAO 第3話「スティル・ファイティング」感想行きます。

『交響詩篇エウレカセブン』は、テレビアニメ、映画、コミックス完走しているような気がします。あ、ゲームはやってませんね。

あらすじ:

“シークレット”を倒した“ニルヴァーシュ”とアオだったが、“スカブコーラル”の核は破壊されていなかった。

民間企業「ゲネラシオン・プル」のIFO部隊「チーム・パイドパイパー」は、核が破壊されない限り、シークレットは再び現れると語るが地本郡はそれを信じない。

島の人間たちは、シークレットを海巨人と呼び、それが現れるのは13年前に空から降ってきたエウレカが原因だと信じようとしていた。そして、エウレカの子供であるガイジンのアオが原因だと。そして、アオたちを責めたてる。

しかし、それはそう信じることで思考を停止する行動だった。

運び屋ガゼルたちは、それを良しとせずアオを助け出す。

そのころ、“スカブコーラル”の核から巨大な“シークレット”が現れる。

感想:

「スティル・ファイティング」は、ロック・ミュージシャン、ベン・フォールズの代表曲「スティル・ファイティング・イット.」からでしょうか。あまり、詳しくはありませんが。ずっと洋楽のタイトルが、サブタイトルになっているようですね。

第三話になって、少し話の背景が見えてきました。

13年前にエウレカが降って来て、アオはその子供であることとか、IFOと呼ばれる軍用FP(Flying Platform)は、クローンしか動かせないこととか。そして、エウレカは、いなくなったのではなくて、どうやらアメリカ軍が連れて行ったようだということとか。

クローンというのが、何のクローンかはわかりませんが、IFOを動かせる条件とかを考えると、エウレカと何か関係がありそうな気がします。

Ao2 まぁ最近の1クールアニメではないので、展開がゆったりなのは仕方がありませんし、この辺りの背景もしっかりと描写されるといいですね。

背景といえば、このAOでは、沖縄と日本と、中国とアメリカという実際の世界に紐付いているような設定になっているのですが、やはりどうしても現実の世界にリンクさせる必要があったとは思えません。どうしても、雑念が入ってしまうので、架空の世界でやって欲しかったなぁ。

それにしても、やっとエウレカの顔が見れました。黒髪のエウレカというのにちょっと違和感がありましたが、なんだかとても懐かしい感じがして、ジーンと来ました。年ですね。(苦笑)

次週は、“シークレット”と本格決戦ですか。楽しみです。

つづく!

『交響詩篇エウレカセブン』の感想はこの辺り

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。