Bs1 ブラック★ロックシューター 第八話「世界を超えて」です。

さてさて、なんだかんだ言ってももう八話、最終回ですか。

前回のトップ絵をブラック★ロックシューターにしてしまった関係もあって、書き始めてしまいましたが、ついに最後まで来てしまいました。

いよいよラストですが、どういう終わり方をするんでしょうか。まぁ、マトが復活することは間違いないんでしょうけれど、それを引き起こすのがヨミなのか、それともユウなのか気になりますね。この二人以外にはなさそうです。

もちろん、ユウとストレングスがどうなるのかもポイントなんでしょうけれど。やはり主人公はマトとブラック★シューターですからね。

ということで、ブラック★ロックシューター 第8話「世界を超えて」感想行きます。

ひとまず、OVAは鑑賞済みです。

あらすじ:(公式から引用)

元来の力を手に入れたストレングスが、ブラックロックシューターへ猛攻をかける。しかし、ストレングスの中のユウはブラックロックシューターを倒すくらいなら、と自ら死を選ぼうとする。

そんな内部で揺れるストレングスの隙を見たブラックロックシューターは必殺の一撃をたたき込もうとする。

その瞬間、ブラックロックシューターに囚われていたマトが覚醒、まばゆい光が発せられる。

再びマトが目を覚ました時、彼女はブラックロックシューターから解放されていた… そして、マトとブラックロックシューターの最後の戦いが始まる!

感想:

なるほど、少し考えすぎたようです。あまりひねらずに素直に見れば良かったという感じなんですね。

裏世界は、少女たちの悩みや心の痛みを引き受ける存在として、以前から存在していた。そこでは、少女たちの分身が感情を持たずに、現実世界の少女たちの代わりに闘いを続けていた。

それは現実世界で少女たちが心の痛みを受けたことに耐えることの象徴。裏世界での敗戦は、現実世界の痛みを捨てて痛みから逃げて生きること。

Bs2 そうではなくて、現実の痛みと向き合いその痛みと共存することで、人生はもっと広がる。

というところでしょうか。

そうすると、インセインブラック★ロックシューターとブラック★ロックシューターの違いはなんだったんだなんて突っ込みが入りそうですが、今のままでいようとするマトと生まれ変わろうとするマトとでも考えれば良いのでしょうか。

それならば、二人のブラック★ロックシューターの立場が逆なような気もするんですが。

まぁ、結構メッセージがストレート過ぎて、確かに中学生向き的な印象がありますが、これはこれでニコニコ動画とかボーカロイドのファン層に重なる感じがするので良かったのではないでしょうか?

ただ、サブ主人公がヨミからユウに変わって、ヨミに戻ってこなかったのがちょっと残念かなぁ。ラストの闘いにヨミを絡めた方が良かったのではないかなぁ。

あと、ラストはいかにも今石さんっぽい映像で、なかなか良かったと思います。

それはそうとラストの屋上シーンはなのはA'sっぽかったなぁ。

ブラック★ ロックシューター描いてみました


※ 注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとま しなようです)。ご容赦願います。