N_2 夏目友人帳 肆 第十二話「記憶の扉」です。

今日は祭日ですが、新幹線の事故に巻き込まれて遅くなってしまいました。あと少しで特急料金払い戻しだったのに。

さて、これは原作は11巻の「遠き家路」の中編ですね。原作だと、全三話だったと思いますが、予想通りアニメでも恐らく三話になるようです。ラストにふさわしい話しだと思うので。

先週は、ほとんど事件らしい事件も起きず、静かな立ち上がりでした。今週は、いよいよ事件が起きる展開ですね。

ということで、夏目友人帳 肆 第12話「記憶の扉」感想行きます。

原作は既読です。最新刊13巻は購入済み、既読です。

あらすじ:公式から引用)

最後に一度だけ、幼い頃に父と過ごした家を見に行きたいと塔子たちに告げ、夏目は三世子という少女のいる親戚の家に、鍵を受け取りに向かっていた。

しばら くお世話になっていたことのある地で、かつての記憶を辿りながら思いを巡らせる夏目は、その家に妙な妖怪が住みついていたことを思い出す。

感想:

ということで、ラストエピソードのシリーズもいよいよ事件勃発ですか。

先週は、夏目のかつての家族と、現在の家族の対比といった感じのエピソードだったと思います。夏目は、藤原家の暖かさを十分理解した上で、かつての家を見て、過去に決着をつけて前に進もうとするというお話しになるのでしょうか。

ということで、以前に住んでいた蒼井家を訪問するというエピソードでした。さっさと、以前の実家に行けばよかったのかもしれませんが、蒼井家でムシクイと対峙したのは、よかったんでしょうね。でないと、三世子たちが、今度はムシクイの犠牲になったかもしれませんし。

しかし、ニャンコ先生は、強引に夏目についてきたように見えましたが、ニャンコ先生がいなかったならどうなっていたんでしょうか。といいつつも、実際には役に立たずに、夏目がとりつかれてしまったんですが、本当にニャンコ先生は役立たずですねぇ。(苦笑)

しかし、三世子の夏目に対しての気持ちは分かりますよね。また、自分の近くに夏目のような人物がいれば、ああいう態度になるのは仕方がないでしょう。そういう意味では、三世子の両親はいい人ですね。ただ義務感に駆られてという感じではなく、本当に心配してくれている感じがします。

そうすると、夏目がムシクイを呼び込んだのか、三世子がなのか、まぁ夏目を追っていたので、夏目っぽいですけれどね。昔の実家を探して彷徨った夏目って感じでしょうか。

ということで、次週はラスト、多軌の出番もありそうで嬉しいです。

今までの感想はこちら

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2012/03/natsume4-12.html