An1 Another -アナザー- #09「Body paint -連鎖-」です。

さて、綾辻行人原作のミステリ(ホラー?)も第9話です。そういえば、原作のスニーカー文庫版が発売されました。いとうのいぢさんの表紙もなかなかですが、ちょっと買いにくいかも。(苦笑)

さて、先週は、水着回といいながらも、事件が起きるという回でした。いろいろと想像はできるんですが、ポイントは夜見山市の外でどうして災厄が起きたかでしょうか。

問題は、何度も同じことを書いていますが、これからこのミステリ(ホラー?)の謎がどこに向かうのかです。今は、災厄がどうやったら止まるのかというのが謎なんでしょうか。本格ミステリとしては、何がポイントなんでしょうか。アニメなので小説とは当然違ってくる可能性はありますよね。

どちらにしても、この作品のキャッチコピーである「"死者"は誰---?」が謎になってくるとは思いますが。

ということで、Another -アナザー- 第9話「Body paint -連鎖-」感想行きます。

原作は既読ですが、結構忘れているかも。

あらすじ:公式から引用

夜見山市の外で起きた思いがけない事故に、周囲の不安は一層募る。

事故の直後、松永が何かを思い出したかのようにつぶやいた「教室」という言葉を手がかり に、恒一は15年前の3年3組があった旧校舎を調べることにする。

これ以上、犠牲者を増やさないことを考え、協力を求めるのは勅使河原と望月だけにした。

そこへ3人の行動に気づいた鳴も加わり、旧校舎の探検が始まるが……。             

感想:

An_2 今週は、あまり何かが進んだということはなかった気はしますが、いろいろと事件があった回でした。

<以降、今週分のネタバレが含まれます。まだ視聴されていない方は、本編を観てから読んでください>

今週留意しておくことをさらっておくと、こんなところでしょうか。

・中尾が、夜見山市を出たのに、災厄に巻き込まれたのは、すでに夜見山のときに体調を崩していたから。

・松永は、その災厄が止まった理由を記したカセットテープを学校の教室に残していた。

・松永のカセットテープには、神社にお参りしただけでは災厄が止まらなかったことが記されていた。

・災厄がなぜ止まったかは、カセットテープが壊れて分からなかった。

まぁ、事件はいろいろとたくさん描かれましたが、謎解きはあまり進まなかったです。ただ、どんどんと三年三組のメンバーは追い詰められていきますね。

それにしても街から逃げようとしたらとか、災厄の秘密に近づこうとしたらその人間に災厄が起きるのならば、恒一に最もひどい仕打ちがあってもよさそうなものですが。

さて、松永のカセットテープに記されたものは一体なんだったんでしょうか。それは合宿までに分かるのでしょうか。と、おおよそみなさんも見当が付いているんでしょうけれどね。

さて、次週はなんだか派手な回のようですね。原作からずれたのは先週だけだった感じもしますが、ラストはどうなるのでしょうか。

※ 注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとま しなようです)。ご容赦願います。