N 夏目友人帳 肆 第七話「人と妖の間で」です。

今日も出張帰りで、疲れましたが『夏目友人帳 肆』です。

これは原作では記憶がないので、珍しいオリジナル回でしょうか。

まぁ、アニメにしても4クール目になるわけで、それなりにスタッフの方々もこの「夏目友人帳」と長くつきあってこられているわけで、オリジナルをやっても問題はないかと思います。今までのアニメの出来からして、それぐらいの信頼はできるかなということで。

ということで、夏目友人帳 肆 第8話「惑いし頃に」感想行きます。

原作は既読です。最新刊13巻は購入済み、既読です。

あらすじ:公式から引用)

突如空から現れた妖怪に連れ去られてしまう夏目。

夏目をレイコと勘違いしているその妖怪は、友人帳に名があり今は封印されている友を呼んでやってほしいという。

一方、夏目とはぐれたニャンコ先生は、山の中の廃屋で、古井戸の中から妙な気配を感じる。

足を滑らせその古井戸に落ちてしまったニャンコ先生が遭遇したのは、祓い屋・的場一門の七瀬であった。

感想:

今週は、まさかの七瀬の過去回でした。今までの容赦ない様子からして、まさか七瀬の過去にああいったエピソードがあるとは思いませんでした。

結局、幼いころの七瀬は、夏目と同じような悩みを持っていたと考えて良いのでしょうね。払い屋の家に生まれた分、それは夏目よりも切実だったかもしれません。

そんな中で、夏目はニャンコ先生と出会い、七瀬はミカゲと出会った。どちらも妖としてはいい人物(?)だったのでしょうが、七瀬は彼を封じることで、自分の役割りを「封じる者」としてしまったという感じでしょうか。

ただ、今週のニャンコ先生とのやりとりを見ていると、的場ほどの割り切りはないと見えました。封じなくてもいい者は、放っておくというか。

まぁ、幼いころの七瀬は、ちょっと可愛いななんて思ってしまったことは内緒です。(苦笑)

しかし、ミカゲも小天狗もいいキャラクターでした。1話限りのゲストとしては惜しい気がします。

今までの感想はこちら

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/22008-dc31.html