Bs ブラック★ロックシューター 第三話「こらえた涙があふれそうなの」です。

さてさて、なんだかんだ言ってももう三話ですか。全8話でしたっけ。

感想を書くかどうか悩んでいたんですが、前回のトップ絵をブラック★ロックシューターにしてしまった関係もあって、書き始めてしまいました。

第1、2話を見ると、結構現実世界が派手な展開なイメージですね。OVAは序盤は、マトとヨミの関係づくりに時間を掛けていたイメージがあったんですが、テレビ版は急激に立ち上げたって感じですね。

さて、先週は、デッドマスターが登場しましたが、OVAの方がよかったかなぁ。かなり印象が違う感じです。ブラックロックシューターは、そんなことなかったんですが。もちろん眼鏡もありますけれど。

ということで、ブラック★ロックシューター 第3話「こらえた涙があふれそうなの」感想行きます。

ひとまず、OVAは鑑賞済みです。

あらすじ:(公式から引用)

病院での一件以来、カガリはヨミへの執着心をなぜか失ってしまった。

そんなカガリから解放されて、ヨミとマトの距離も段々と縮まっていった。そこにマトの親友・ユウも加わり、部活では主将のアラタにしごかれつつも、マトの学生生活はすべてがうまくいったかのように見えていた。

しかし、そんなマトを見るヨミの目は複雑な色をたたえており…。

そして、裏世界ではブラックロックシューターがブラックゴールドソーと戦い、未完成の少女たちを蹴散らしていた。

感想:

ふむふむ。今週は先週のデッドマスターに続いて、ブラックゴールドソーの登場です。ブラックロックシューター、チャリオット、デッドマスター、ブラックゴールドソーということで、後はストレングスですか。

しかし、裏世界でのブラックゴールドソーって、現実世界では誰に対応するんでしょうね。現在の登場人物では、小幡先輩かサヤちゃん先生ですが。ポイントは目の色ですけれど、同じに見えるしあのピンクではないように見えますね。

ということで、ストーリーは動きました。面白くなってきました。

先週、裏世界でブラックロックシューターがチャリオットを倒した時点で、カガリは落ち着いたようでした。

OVAでは逆のイメージがあったのですが。現実世界の内容を裏世界が反映するって感じですか。これだと、裏世界が現実世界に影響するですよね。サヤちゃん先生が言っていた誰かが引き受けるではなくて、って気がします。

ブラックロックシューターに倒されると、現実世界でも苦しみから解放されるっていう感じでしょうか。

ブラックゴールドソーは、そんな力を持つブラックロックシューターを倒そうとしている・・・とは見えませんね。今のところ、サヤちゃん先生のように裏世界で未完成少女を育てているっていう感じでしょうか。サヤちゃん先生は、心理カウンセラーの地位を利用して、無気力(?)少女を作り出しているって感じでしょうか。

サヤちゃん先生が裏世界を意識しているのか、いないのか、彼女がブラックゴールドソーなのかはまだ分かりませんが。

あと、ヨミは、OVA展開になってきました。そうそう、その辺りを上手く描写するために、OVAは時間を使っていたんですよ。テレビ版では、どうやらブラックゴールドソーをボスキャラにしてまとめるような雰囲気がするので、その辺りを誰かの作為とすることができるのでしょうけれど。

そうすると、サヤちゃん先生の影響で、ヨミ、ユウともああなっていくんでしょうか。公式を見るとストレングスまで出るみたいですし。

ということで、やっぱり裏世界と現実世界で作画のギャップがあるなぁ。

そうそう、あの絵本って『にじいろのさかな』のイメージがするんですが違うかな?

ブラック★ ロックシューター描いてみました

http://innamiblog.blog28.fc2.com/blog-entry-618.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/21603-4a74.html

※ 注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとま しなようです)。ご容赦願います。