Bs ブラック★ロックシューター 第一話「あとどれだけ叫べばいいのだろう」です。

感想を書くかどうか悩んでいたんですが、トップ絵をブラック★ロックシューターにしてしまった関係もあって、一先ず書いておくことにします。全8話ですしね。ただ曜日は確定しません。

そういえば、ノイタミナ枠のアニメの感想を書くのは久しぶりです。どうしてだろう?

さて、『ブラック★ロックシューター』ですが、できてきた経緯は知っています。Supercellの初音ミクの歌もしっています。はたまた、OVAもしっかり見ています。ということで、それほど期待せずに見ることにしています。期待しすぎると痛い目にあいそうですし。

ということで、ブラック★ロックシューター 第1話「あとどれだけ叫べばいいのだろう」感想行きます。

ということで、OVAは鑑賞済みです。

あらすじ:(公式から引用)

中学校に入学したマトは、"小鳥遊(たかなし)"という珍しい苗字に惹かれ、小鳥遊ヨミに興味を持つ。一生懸命話しかけるマトだが、ヨミはなかなか心を開かない。

だが、マトとヨミが同じ絵本を持っていたことをきっかけに、マトはヨミの家に遊びに行くことになる。ヨミの家で次第に打ち解けていくマトとヨミ。

しかし、そこにヨミの親友だという車椅子の少女・カガリが現れて・・・。

一方、裏世界ではブラックロックシューターが激しい戦いを繰り広げていた。

感想:

OVAは、楽しく観ました。結構賛否両論というか、否の感想を吐かれる方が多いような気がします。谷川 流さんの本を否定される方が多い感じですが、自分は凄く面白かったです。ただ、裏世界の戦闘が少ないとか、盛り上がり、カタルシスに欠けるというのはあったと思います。それでも、現実世界と裏世界の繋がり部分などの心理描写は良くできていたと思います。

そして、このTV版では、今をときめく岡田  麿里さんが脚本ということが話題なようです。

裏世界での登場人物も増えるようで、恐らくは戦闘面を分厚くするんだと思いますが、OVAの微妙な心理描写をどう処理してくれるのかと思って観始めました。

感想は、う~んってところですか。OVAはゆっくりと時間をかけて(掛けすぎて)微妙な心理面を描いていましたが、TV版ではエキセントリックな登場人物を放り込むことで、それを一気に片づけるような展開になっていました。良し悪しはこれからですが、裏世界との関係を考えると、少し違和感がありました。

それよりもがっくりしたのは、作画でしょう。特に、表世界のキャラクター描画部分でしょう。

裏世界の部分は、さほど違和感なく観れたのですが、表世界がちょっとかなりがっくりです。全体に『魔法少女まどか☆マギカ』に影響を受けたような感じがするのは置いておいて、やはりちょっと雑っぽい感じと、崩しすぎな感じが違和感あります。特にマトが違和感。作画が間に合っていないんでなければいいけれど。

でも、EDは良かったです。初音ミクのオリジナル(?)を使ってくれたのが好印象。

ということで、一先ず続けて感想を書いてみますか。デッドマスターもちらっと出てきたことだし。

ブラック★ ロックシューター描いてみました


http://gomarz.blog.so-net.ne.jp/2012-02-03
http://innamiblog.blog28.fc2.com/blog-entry-567.html
http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/20201-1c7d.html

※ 注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとま しなようです)。ご容赦願います。