Annother -アナザー- #02「Blueprint -思惑-」です。

そう言えば、確かに野田総理が鳴のコスプレしてましたね。(違)

何回か書いた気もしますが、実はこの冬のアニメでかなり期待している『Another -アナザー- 』です。第1話はなかなかよかったと思います。

原作が綾辻行人のミステリ(ホラー?)と書きましたが、どうもどろどろのホラーだと思っていらっしゃる方が多いようで、その辺りとのずれが今後のポイントになってくるような気がしますキャッチコピーの「"死者"は誰---?」ですね。おっと、ネタ晴らしはしないと。

ちなみに、「このミステリーがすごい」の2010年3位作品でもあります。

第1話では、文庫版の原作の1巻の1/3程度進んだのでしょうか。この調子で行くと、前半はかなり高速で進みそうですね。まぁこういうミステリやホラーは事件が起きてからが本番なので、こういう感じになるのでしょう。

ということで、Another -アナザー- 第2話「Blueprint -思惑-」感想行きます。

原作は既読ですが、結構忘れているかも。

あらすじ:(公式から引用(重すぎ))

鳴が気になる恒一は、姿を見かけては自分から声をかけていた。

だが、恒一の質問に鳴が答えることはなく、ただ「気をつけたほうがいいよ」と、忠告ともとれる言葉を口にするだけだった。
クラスメイトの勅使河原や望月は、そんな恒一の様子に戸惑いを隠せない。

それでも鳴のことを知ろうとする恒一は、放課後に彼女のあとを追いかける。夕暮れの住宅街で、たどり着いた先にあったのは……。                         

感想:

ジョン・ソールですか。ジョン・ソールといえば「暗い森の少女」ですよね。やっぱり。最近読んでいないなぁ。新刊出てるのかな?扶桑社文庫から結構出ていた印象がありますが、扶桑社文庫はイマイチなんですよね。

そんなことはさておき、原作とは構成を結構変えていますね。詳細は書きませんが、やはりアニメならではの盛り上げを考えてのことなんでしょうか。それとも、マンガ版を下敷きにしているのかな?

今週は内容的には、あまり事件も起こらずあまり進んだ印象がありませんでした。

気になる点としては、恒一に対して勅使河原や赤沢 泉美が何か告げようとしますが、望月や桜木 ゆかりがもう遅い的な対応をすることでしょうか。何かありそうですね。

あと、第二図書室。千曳 辰治という一癖も二癖もある司書が気になりますね。

もう一つ。病院で鳴が会いに(?)行っていたと思われる人物、死んだというミサキだかマサキだかいう少女。果たして、鳴は何をしに行ったのか?

こんなところでしょうか。

もちろん、鳴の眼帯の下も気になりますね。病院の水野さんと携帯電話も。

ということで整理すると、現在の謎は、この異様な雰囲気のクラスは一体何を隠してのことなのか、でしょうか。そして、鳴とは一体どんな人物なのかですかね。

次週も楽しみです。一先ず第1回のアバンを見て、復習をしておきましょうか。

http://tiwaha.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/anothertokyomx1.html

※ 注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとま しなようです)。ご容赦願います。