P1 輪るピングドラム 23th STATION 「運命の至る場所」 です。

『輪るピングドラム』のアクセスですが、うちのブログでは、いつも『灼眼のシャナⅢ-Final-』とトップ争いをしてくれています 。まぁ、それは置 いておいて、

「生存戦略~!!」

ということで、いよいよラストが近づく23話です。やはり全24話でしょうかね。

先週も面白かったですね。内容的には、大きく動いた回でした。真砂子回と言ってもいいんでしょうけれど、かなり進みましたね。

恐らくは、ラストは論理的な着地ではないんでしょうけれど、それなりにカタルシスがあるものになることを期待しておきます。皆さんきちんと終わるか心配されていますが、すぐに決着付けられると思っています。

それよりも、輪るピングドラム 第23話「運命の至る場所」感想行 きます。

小説版上中巻読みました。下巻の発売は、終了後もしくは終了直前でしょうね。

あらすじ:公式から引用せず)

かつて、渡瀬 眞悧率いるピングフォースは、この世界を壊すテロを起こそうとしていた。人間を箱の中に閉じ込める世界。それを運命を乗り替えることで止めようとしたのが荻野目 桃果だった。しかし、眞悧はピングフォースシールを桃果に貼ることで、彼女を呪いの中に閉じ込めようとする。

永遠の闇に吹き飛ばされた眞悧は2匹の黒ウサギに、呪いの中に閉じ込められた桃果は、ペンギン帽子へと変わった。

そのころ倒れた高倉 陽毬は、生死の境を彷徨っていた。病院にいたのは眞悧ではない医者だった。彼は、眞悧は既に死んでいるという。

その眞悧は、高倉 冠葉と共にいた。眞悧は、瀕死の真砂子の命を救うことで、自分が陽毬を救えると語る。そのための条件として、世界を壊せと語る。

それを了承した冠葉は、病院に現れる。彼は、晶馬を倒すと陽毬を連れ去る。

眞悧は、日記と苹果をいや桃果を恐れていた。そのために冠葉に彼女を襲わせる。日記は焼かれ、それは成功したように見えた。そして冠葉は眞悧と共に、世界を壊す列車に乗る。

一方、晶馬はペンギン帽子に導かれ、冠葉を止めようとする。

感想:

さて、今週はラストに向かってラストスパートという感じですね。冠葉と晶馬の対決、苹果の役割。

結局、眞悧と桃果の存在はそういうものと理解するしかなさそうですね。それはそれでいいと思います。

恐らくは、苹果がキーになってラストを迎えるんでしょうと予測しておきます。

ということで、今回のポイントはこんなところでしょうか。

ポイント1 夏芽 真砂子

冠葉とは双子の兄妹でした。

ポイント2 渡瀬 眞悧

生存戦略してましたね。あれは、あの列車に乗るための呪文ですね。

P2 ピングフォースの首領は彼でしたか。事件のときに消えたなら、冠葉の父という説は間違いですね。

結局最初の事件を起こしたときから彼は特殊で、桃果同様に力を持っていたということで良いでしょう。そして桃果ちゃんの日記の呪文の力で、永遠の闇に吹き飛ばされたと。しかし、呪文が不完全だったので、2匹の黒ウサギとして現世に存在している。

って感じでしょうか。彼を倒せるのは、きっと桃果ちゃんだけですね。

ポイント3 高倉 晶馬 

嫉妬の炎に焼かれた冠葉に陽毬を奪われました。いいところだったのに。(笑)

次週は冠葉と再戦しそうです。そして、ピングドラムとは何か。大凡見当はつきますが。

ポイント4 高倉 冠葉

ほとんど眞悧の操り人形状態です。

結局、彼はなぜ晶馬を殺しも記憶を奪いもしなかったのか。それは、冠葉の甘さなのでしょうか。それともまだ作戦か何かが?

いや、それだとしてもたくさん人を殺し過ぎています。止まったとしても、もはや償いなどできやしないと思いますが。

ポイント5 高倉 陽毬

陽毬とプリンセス・オブ・クリスタルと桃果ちゃんの関係が今一つ見えていませんが、帽子が桃果ちゃんだということは分かりました。

ポイント6 荻野目 桃果、苹果

桃果ちゃんが苹果ちゃんに日記を託したというのがどこから判明したのかまったくの不明ですが、それからすると苹果ちゃんがキーマンだというのが明確になりました。

日記のどこかの呪文があれば、きっと眞悧は止まりますよね。確か苹果ちゃんは日記の内容を・・・。

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ということで、いよいよ大詰めです。

次週は最終回でしょうか。

ということで、次回も「生存戦略」しましょうか?

プリンセス・オブ・ザ・クリスタル描いてみました

※注 意:TB はフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようで す)。ご容赦願います。