C2 ちはやふる 第11首「あまつかぜ」です。

あまつかぜ 雲のかよひぢ 吹きとぢよ
               乙女のすがた しばしとどめむ  -僧正遍昭-

今週も有名な歌ですね。やはり、サブタイトルに選ばれる歌は、本編との関係というよりも、有名かどうかがポイントと言う感じがします。

さて、先週はかるたの東京大会が開始しました。まぁ、千早と肉まんくんという勝ち星が計算できるメンバーを抱えているので、あとは太一が星を落とさなければいいところまで行けるというのは、確かだと思うんですが。B級だとしても。

ということで、原作面白いので、原作も是非読んで欲しいところですね。昨日出た最新15巻の感想はここに書きました。

日本テレビで見れない方は、「日テレオンデマンド」で配信しているようなので、そちらでどうぞ。

ということで、ちはやふる 第11話「あまつかぜ感想行きます。

原作は、絶賛既読です。最新15巻は絶賛発売中です。

あらすじ:(公式から引用)

決勝戦へ進み、全国大会常連の北央学園と対戦することになった瑞沢高校かるた部。

試合開始序盤、瑞沢高校は思うような攻めができずにいる中、千早は対戦相手須藤の挑発にも苛立っていた。

しかし、仲間たちのかるたに触れ、1枚取ることがチームの1枚になっていくことを知り・・・。

感想:

今週も面白かったです。

今週のポイントは、何といっても瑞沢高校かるた部が、きちんと「部」になったことでしょうか。今までは、どうしても個人の力による部分が大きかったですが、団体としての力が出ていたように思えます。

それにしても、決勝戦を1話というのは、ちょっと勿体ない感じがしました。もう少しじっくりとやっても、充分に持つ内容だったと思います。原作からも若干削られた部分がありましたし。かなちゃん部分とか。(笑)

ただ、かるたの競技としての面白さは、ある程度伝わったと思います。特に、太一の決まり字での取札を確認する部分が、かるたの醍醐味ですよね。あの決まり字の変化を今まできちんと説明して来なかったのでちょっと不満だったのですが、今週のポイントでしっかりとやったので、逆にそれが強調されて面白さを増していたように思えました。少し間が欲しいのはありましたが。

ただ、攻めがるたの部分は、もう少し厚く熱くやってもよかったかなと感じました。

Cそれと、千早の感じのよさが読手が同じで強調されるところ。もう少し説明があってもという感じですね。格下の瑞沢高校かるた部が勝利する理由の一つですから。

全体としては、30分の間に瑞沢高校それぞれの出番があり、北央学園のキャラ立ちと強者としての驕りがあり、かつかるたの醍醐味を見せるという良くできた演出と構成だったと思います。新の使い方も上手かったし。

しかし、富士崎高校とは、放送中には対戦しないですよね。常勝校として名前が出ていましたが。

ということで、全国大会です。ポンポンと勝ち上がってしまいましたが、本当の戦いはこれからです。

というか、早く夕方の再放送を始めるべ きでしょう。(真剣)

原作マンガ版の感想はここ

◇最新 15巻の感想はここ

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/12/-11-44.html
http://wondertime.blog31.fc2.com/blog-entry-1821.html

※ 注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとまし なようです)。ご容赦願います。