P1 輪るピングドラム 22th STATION 「美しい棺」 です。

『輪るピングドラム』のアクセスですが、先週は一段落。というか、先週は感想を書くのが、いつもより遅かっただけなんですが。まぁ、それは置 いておいて、

「生存戦略~!!」

ということで、いよいよラストが近づく22話です。やはり全24話でしょうかね。

先週も面白かったですね。内容的には、先々々週が陽毬ちゃん、先々週が晶馬の回でした。そして、先週が冠葉の回というか、大きな種明かしの回でした。

ただ、結局眞悧が何者で、何をしようとしているかが分からないので、非常に歯痒いです。それが分かれば、着地点も見えるのでしょうけれど。

それよりも、輪るピングドラム 第22話「美しい棺」感想行きます。

小説版上中巻読みました。下巻の発売は、終了後もしくは終了直前でしょうね。

あらすじ:公式から引用せず)

荻野目 苹果は、高倉 陽毬の元を訪れたダブルHと出会う。彼女たちは、マフラーをくれたお礼をしにやってきたのだ。しかし、陽毬は高倉の家を出て冠葉の元にいた。

冠葉は、KIGAの司令室にいた。彼はテディを使って何かをしようとしていた。そんな彼を止めようと陽毬は説得を試みるが、冠葉は彼女を救うために渡瀬 眞悧のいう呪いを成就を請け負ったのだ。

そんな冠葉を追った陽毬は、水族館にいた。そして、自分の命と引き替えに冠葉を救えと神に祈る。その願いは聞き届けられたように見えたが・・・。

苹果と晶馬は、日記の半分を手にしていた。それはゆりが苹果に渡したものだった。

一方、夏芽 真砂子も冠葉の行動を止めようとしていた。しかし、警察はそんな彼の行動を監視していた。真砂子の静止を聞かず破壊行動を起こす冠葉。しかし、次第に彼は追い詰められていく。

容赦なく破壊を繰り返し脱出をしようとする冠葉だったが、警察が真砂子を狙った弾丸に倒れる。

傷ついた冠葉を逃がすために囮になる真砂子。警察の銃弾は彼女に降り注がれる。

感想:

結局、眞悧は呪いなんですか?呪いなのですから、何かが何かに対して行うものですよね。対象は世界に対してのようですが、元々は何が切っ掛けだったんでしょうね。

さて、今週はラストに向かって畳んでいくという感じでしょうか。恐らくは、全てに解答を用意するつもりはないでしょうから、この調子ならば、順当に終われそうな気がします。

大きくは、陽毬の命、桃果=日記、眞悧=呪い、KIGA=事件に決着を付ければ終わりかなと思います。あ、プリンセス・オブ・クリスタルがあったか。冠葉と晶馬は、どちらかといえばストーリーテラーですよね。物語を動かすための駒。

ということで、今回のポイントはこんなところでしょうか。

ポイント1 高倉 剣山、千江見

先週死んでいることが判明しました。 冠葉にはまだ見えるようです。

ポイント2 渡瀬 眞悧

自分で、自分のことを呪いだと語っていました。では、呪いが陽毬を延命治療していたと?

呪いとしても、晶馬にも見えますから、何かありそうなんですが説明がなくても決着できそうです。

ポイント3 夏芽 真砂子

冠葉とは本当の兄妹でした。夏芽家の孫娘。祖父に反して出て行った父に連れられていたということですか。

それから考えると、自分の子供たちを人質採って、夏芽家にお金を出させていたと考えられますね。そして、人質は一人で良いとなり、真砂子とマリオさんは、夏芽家に返されたと。

今週で退場でしょうか。

ポイント4 多蕗 桂樹、時籠 ゆり

生きていました。

ポイント5 高倉 晶馬 

次週は冠葉と対決しそうです。

P2ポイント6 高倉 冠葉

どうやら、本当は夏芽家の子供っぽいですが。

父親が夏芽家に逆らって始めた行動で、父親が祖父に対しての人質として使ったっていう感じがしますがどうなんでしょうか。

となると、本当の父親が誰かがポイントですか?う~ん眞悧ぐらいしか。やっぱり、剣山でしたでも別にいいですが、呪いを鉄芽家に置くと分かりやすいんですよね。

ポイント7 高倉 陽毬

倒れました。あの水族館は、現在なんでしょうか?

倒れて消えかけていましたが、ダブルHのプレゼントがあるので、生きているのではないでしょうか。

ポイント7 ピングフォース、企鵝の会、Pingroup、 KIGA

結局、KIGAが事件を起こすために行動しているということですね。

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ということで、いよいよ大詰めです。

次週は晶馬視点のようですが、やはりポイントは苹果ちゃんかな?日記の決着でしょうか。

ということで、次回も「生存戦略」しましょうか?

プリンセス・オブ・ザ・クリスタル描いてみました

※注 意:TB はフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようで す)。ご容赦願います。