S1 灼眼のシャナⅢ-Final- 第8話 「開戦」です。

先週は、OPソングであるKOTOKOさんの『Light My Fire』の発売ですが、結果19位でした。かなり苦戦ですね。う~ん。まぁ、彼女の前作よりもずいぶん売れてはいるようですが。

ということで、10/8発売の原作最終巻『灼眼のシャナ XXII』読みました。感想も書きましたよ。

最終22巻の感想はここに書きました

さて、今週でやっと「開戦」ですね。ようやくここまできましたか。ちょっとワクワクします。って、別のアニメの感想でも書いたなぁ。(苦笑) やはり、アレだけ面子を揃えて顔見せしているンですから、早く始めてほしいですよね。

この後怒濤の戦闘モードになるんでしょう。このFinalは結構原作に準拠している感じもしますし。

ということで、灼眼のシャナⅢ-Final- 第8話 「開戦」感想行きます。

さて、原作は当然既読です。コミックス版からフルコンプリート。DVDもあります。

あらすじ:(公式から引用) できず

“祭礼の蛇”の代行体・坂井悠二と三柱臣(トリニティ)を中心としたその眷属たちは、『久遠の陥穽』へと向かい『神門』をくぐる。

そして、時間稼ぎ、陽動、撹乱、それぞれの思惑を胸にフレイムへイズたち外界宿と[仮装舞踏会]の戦いの幕が切って落とされた。

序盤から劣勢と見えたフレイムへイズたちだったが、その裏では『万条の仕手』 ヴィルヘルミナ・カルメルが『輝爍の撒き手』レベッカ・リード、『儀装の駆り手』カムシン・ネブハーウと共に宝具『天道宮』を起動しようとしていた。

それぞれの思惑が絡み合う中、外界宿征討軍総司令官“淼渺吏”デカラビアは、『震威の結い手』 ゾフィー・サバリッシュが戦線に登場しないこと、またゾフィーは『将軍』“千変”シュドナイが登場しないことを訝しんでいた。

そんな『震威の結い手』 ゾフィー・サバリッシュの元を『大地の四神』の一人『皓露の請い手』 センターヒルが訪れる。彼は、この戦いの意義を[仮装舞踏会]が何をしようとしているのかを見届けるため、ゾフィーに戦場への同行を申し入れる。

一方で、“淼渺吏”デカラビアは、要塞『星黎殿』の守護者“嵐蹄”フェコルーに、フレイムへイズの動きがおかしいことから警戒を告げる。“祭礼の蛇”たちが戻るまでは、『星黎殿』を『神門』を守り抜く必要があるのだ。

そして、そのデカラビアの焦慮は的中する。『輝爍の撒き手』レベッカ・リードと『儀装の駆り手』カムシン・ネブハーウがどこからともなく『星黎殿』内部に現れたのだ。

感想:

ちょっと解説しすぎて、感想を書くのが大変になってきたので、もう少し楽をしようと思います。

今週は、一部ペースが上がりました。開戦を宣言する“淼渺吏”デカラビアって分かりませんよね。せめてそこだけはきちんとやって欲しかった。

ということで、開戦です。原作を知らない人は、なんでこんなに広範囲でいきなり戦いが始まったのか理解できないのではないでしょうか。原作ではこれ以前に[仮装舞踏会]による外界宿(アウトロー)つぶしが描かれているんですよね。ドレル・パーティーの件とかやりましたっけ?

とりあえず、[仮装舞踏会]は時間稼ぎ、外界宿はシャナ奪還が目的でぶつかっているとでも思ってもらえればひとまずいいでしょう。

S2 そのシャナは今週もお休み。そろそろですか。

ということで、今週のポイントは、「レベッカ素敵~」だったと思うんですが、どうでしょうか。今週も、例によって自分な りの解説を。基本はアニメ版と辻褄を合わせた解説です。

ネタバレ的な記述はしません。(つもり)

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◇◆試験に出るシャナ用語

◆◇[仮装舞踏会](バル・マスケ)

⇒司令部

・“淼渺吏”デカラビア

でかい魚のようなやつ。ああ見えて、外界宿征討軍総司令官であり、眷属がいない[仮装舞踏会]軍を任されている。

・“嵐蹄”フェコルー 

サラリーマンスタイルのおっさんだけれど、守備力は高く評価されている。要塞司令官として『星黎殿』の守護を任されている。次週大活躍?

⇒外界宿東京総本部攻略作戦

・“驀地祲”リベザル

相手をなじりながら、同じ技を使う所が素敵。(笑)

・“蠱溺の盃”ピルソイン

自在法『ダイモーン』が無敵すぎますね。

⇒ルーマニア・アンドレイ要塞攻防戦

・“煬煽”ハボリム

ああ、ハボリムがとてつもなくカッコイイ。

・“翠翔”ストラス

⇒ギリシア戦線

獰暴の鞍”オロバス

相変わらず暴走中ですか。レライエが大変そう。(汗)

・“朧光の衣”レライエ

⇒エジプト戦線

・“冀求の金掌”マモン

ですよね、識者の方々。自信なし。

◇◆フレイムへイズ兵団

⇒司令部

・『震威の結い手』 ゾフィー・サバリッシュ

“払の雷剣”タケミカヅチのフレイムヘイズ。通称『肝っ玉母さん(ムッタークラージェ)』。

総司令官ですね。

・『犀渠の護り手』ザムエル・デマンティウス

“吾鱗の泰盾”ジルニトラのフレイムヘイズ。軍人風のお方。

フレイムヘイズ兵団総司令部の幕僚長。

『姿影の派し手』フランソワ

“布置の霊泉”グローガッハのフレイムへイズ。神器は大きな壺型の“スプレット”。

まぁ、通信官でしょうか。天気を操ります。

⇒外界宿東京総本部攻略作戦

・『骸軀の換え手』アーネスト・フリーダー

ブリギッドが可愛い。今週で少し名誉挽回できたか?

⇒ルーマニア・アンドレイ要塞攻防戦

・『昏鴉の御し手』ヒルデガルド

“鬼道の魁主”ヴォーダンのフレイムへイズ。神器は真っ赤な宝石“フリズスキャルヴ”。

漆黒の喪服を纏っています。

・『具象の組み手』ダン・ロジャース 

“弄巧の摽”フィフィネラのフレイムへイズ。神器は万年筆型の“B.S.I”。

中年男性の容姿をしています。

⇒『星黎殿』

・『輝爍の撒き手』レベッカ・リード

“糜砕の裂眥”バラルのフレイムヘイズ。

今週は、バラルの眼が開きました。カッコイイィ。期待です。

『儀装の駆り手』カムシン・ネブハーウ 

“不抜の尖嶺”ベヘモットのフレイムヘイズ。

いよいよ、闘いですね。相変わらず派手です。アプリヴォワゼしてます。

◆◇その他

『皓露の請い手』センターヒル 

“殊寵の鼓”トラロックのフレイムヘイズ。神器は角ばった石のメダル“テオトル”。

『大地の四神』という、外界宿のフレイムへイズたちとは別行動を採るフレイムヘイズ。南北アメリカ大陸を守るネイティブアメリカン。

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ということで、いよいよ開戦で、しかも次週はあの方が。楽しみですね。

◆ブログ内リンク

原作版 「灼眼のシャナ」の感想はこの辺り

アニメ版「灼眼のシャナ」、「灼眼のシャナII」の感想はこの辺り

OVA 「灼眼のシャナS」第IV巻 -オーバーチュア 後編-の感想はこの辺り
OVA 「灼眼のシャナS」第III巻 -オーバーチュア 前編-の感想はこの辺り
OVA 「灼眼のシャナS」第II巻 -ドミサイル-の感想はこの辺り
OVA 「灼眼のシャナS」第I巻 -リシャッフル-の感想はこの辺り
OVA 「恋と温泉の校外学習!」はこの辺り
劇場版「灼眼のシャナ」の感想はこの辺り

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