T たまゆら~hitotose~第6話「竹灯りの約束、なので」です。

ずっと感想を書いているので、ひとまず継続しようという『たまゆら』です。

短いOVAならばいいんですが、やはり1クールアニメというと、もう少しイベントがないと辛いのかもしれません。継続視聴しようという意欲に駈られないというか。まぁ、女子高校生と街並みをあっさりと描くということで、癒しとするならば需要はあるのでしょうが。

それでも、今週はお祭りですから、ちょっと何か盛り上がるものがあるのかもしれません、なので。

たまゆら~hitotose~第7話「竹灯りの約束、なので」感想行きます。

まずは、公式からあらすじを引用しておこうかと思いましたが、先週のものもまだでした。本当にいつも遅い。

あらすじ:

幼い頃に沢渡 楓ちゃんが一度見損ねた「憧憬の路」。竹原の街中を竹灯りで飾るその祭りを楓ちゃんは楽しみにしていました。それは、死んだお父さんとの約束。

お祭りの会場で雰囲気を楽しむ4人組ですが、残念ながら雨が降ってきてしまいます。

感想:

今週は、なかなかいい感じだったんではないでしょうか。

やはり楓ちゃんとお父さんのエピソードがこのアニメのメインだと思うので、そこにスポットが照たるといい感じになるのではないでしょうか。

かおちゃんの優しさや先生の面白エピソードも良かったですが、自分的には願かけ燈籠での場面が一番良かったです。

残念だったのは、ラストへの入り方。中島さんの歌もいい感じだったので、あのラストの「憧憬の路」のトンネル(?)に入る部分で、もう少しエンディングテロップを出すのを待ってほしかった。せっかく綺麗なのに~。

今週も語ることがなくなってきたので、これくらいで。(苦笑)

http://blog.livedoor.jp/granzchesta/archives/51754879.html
http://arpus.blog121.fc2.com/blog-entry-1827.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。