C ちはやふる 第7首「けふここのへににほひぬるかな」です。

八重むぐら しげれる宿の さびしきに  
                          
人こそ見えね 秋は来にけり  -恵慶法師

う~ん、これがどう本編と関係してくるやら。一期に秋まで飛ぶとか。そうはいいつつも、ちょっと今までの歌よりも、知名度に欠ける気もするので、何かあるんでしょうか。

さて、先週より、かるた部編が始まったという感じですね。先週は、かなちゃんで1話使いましたが、今週からの彼と彼は、きっと今週に押し込められそうな気がします。原作でも結構あっさりだったイメージがあるので。でも、先週はちょっと膨らませてあったかな。

原作面白いので、原作も是非読んで欲しいところですね。原作の感想は、この辺りに書いてあります。興味のある方はどうぞ。

日本テレビで見れない方は、「日テレオンデマンド」で配信しているようなので、そちらでどうぞ。

ということで、ちはやふる 第7話「ひとこそみえねあきはきにけり」感想行きます。

原作は、絶賛既読です。

あらすじ:(公式から引用)

奏が3人目の部員となり、千早は更なる部員獲得に動き出した。

まずスカウトしたのは同じクラスで学年2位の駒野勉。彼を『机くん』と呼び勧誘する千早。

しかし、彼はかるたを遊びだと批難し勉強を理由に興味を示してくれない。
1回やればわかると千早は机くんを無理やり部室へ連れてきて―。

感想:

今週も面白かったです。相変わらずかなちゃん可愛いですね。「私が」のシーンに大笑い。(苦笑)

今週は、机くん勧誘のお話しでしたが、それだけでは一本薄くなるので、半分は太一の回でした。というか、どちらかというと太一メインの回と言ってもいいでしょう。

かるた最強の才能である「感じ」の良さ。それが抜群に優れる千早や幼い頃からかるたを始めチャンピオンでもあった新。彼らの才能に引け目を感じていた太一が、千早のためではなく、自分の「勝ちたい」という意欲に目覚めるというお話しでした。

机くんは、それに感化されたという感じ。恐らく、太一が前のままだったならば、机くんは入部しなかったですよね。まぁ、千早のあれは、完全に拉致ですが。(苦笑)

かるたの説明も徐々に増してきていますが、まだ説明がないのに良く使われる用語も色々残っています。「囲い手」とかですね。もう少し説明があった方が、かるたシーンも面白くなるのではないかなぁ。


でも、今週の決まり字が変わる部分の説明は良かった気がします。というか、そもそも決まり字の説明もありましたっけ?まぁ説明しなくても分かるか。

というか、早く夕方の再放送を始めるべきでしょう。(真剣)

ということで、次回は肉まんくんですね。原作では一瞬だった気がしますが、どうするんでしょうか。

原作マンガ版の感想はここ

http://riksblog.fool.jp/public_html/mt5/anime/now/2011/11/-07-42.html

※注意:TBはフィルタに掛 かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願い ます。