P1 輪るピングドラム 17th STATION 「許されざる者」 です。

後半戦になって、アクセスが増大の一手だったピングドラムだったんですが、先週はギャグ的な回で、少し一息ついたようです。学生さんが中間試験だったのもありそうですが。でも、ひとまずやっておきましょうか。

「生存戦略~!!」

ということで、第17話です。

先週のギャグ回(?)は、賛否両論のようです。ちょっと古くさいとか昭和的との意見もありましたが、自分的にはチェンジオブペースとしてまぁありかなとは思っています。確かに、14、15回のような緊張感はありませんでしたが。

というより、今週は普通の「生存戦略~」があるといいなぁ。

では、輪るピングドラム 第17話「許されざる者」感想行きます。

小説版上巻読みました。次は中巻でした。上中下のようです。中巻は手に入れてまだ読んでいませんが、丁度今週ぐらいまでなんでしょうか。

あらすじ:公式から引用せず)

高倉家の兄妹たちは、陽毬が良くなっていることを喜んでいた。しかし、プリンセス・オブ・ザ・クリスタルはピングドラムを手に入れないと兄妹たちの誰かによくないことが起きると語る。

そのころ時籠 ゆりは相変わらず、高倉家の人々を許せずにいた。実行犯である父母以外には罪はないという多蕗 桂樹はそんなゆりに兄妹に罪はないと語る。

そんなとき、陽毬が毛糸を買うと病院を抜け出す。

夜までに戻らないと薬の効果が切れると、高倉兄弟は陽毬を探すが、彼女を巡って色々な人々が動き出す。

感想:

たこ焼き生存戦略面白かった~。(爆笑)

今週から再び物語が展開し始めました。

と言っても、全体では兄弟でたこ焼きを食べて、ゆりと多蕗が語って、病院を抜け出した陽毬を巡って人々が錯綜する言った展開であまり早く動いてはいませ ん。

今回のポイントはこんなところでしょうか。

ポイント1 陽毬ちゃん

渡瀬 眞悧が提供する薬というのは、一時的に陽毬ちゃんの症状を好転させるだけのもので、結局ピングドラムが必要なことに変わりはないようです。

ポイント2 戦争宣言

渡瀬 眞悧が語っていた「戦争」とは、一体何の比喩なんでしょう。いや、比喩でない可能性もありますが。一先ず、ピングドラムを巡っての戦争ならば、もう既にやっていましたから、高倉家を巡ってと考えるのが順当なんでしょうね。

ポイント3 日記

高倉家の兄弟も日記を持っている人物を知りました。ただ、彼らは薬があればと思っているようですが。

P2 ポイント4 多蕗 桂樹

そして、一人蚊帳の外で、苹果ちゃんの狂言回しの相手だけにも見えていた多蕗がようやく動き出しました。ゆりとの会話では、人間ができている感じでしたが・・・。

ということで、シラセとソウヤの台詞も相まって、陽毬ちゃんについて黒い予感しかしないんですが。(怯)

さて、絵的には、前半の特にたこ焼き辺りはすごく良かったのですが、Bパートは作画監督が変わったのか、全然違う絵に見えました。ちょっとそれが気になって物語に集中できなかった。(苦笑)

ところで、エンドカードは、多蕗と桃果ちゃんですね。(苦笑)

次回も「生存戦略」しましょうか?

プリンセス・オブ・ザ・クリスタル描いてみました

※注意:TBはフィルタに掛 かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。