Ao 青の祓魔師 第二十四話「魔神の落胤」です。

子供の運動会でした。天気が良すぎて、逆に疲れました。う~ん、難しいですね。

さて、青の祓魔師、残りわずか。確か始まるのが遅かったので、あと10月まで放送があるんですよね。『ガンダムAGE』が10/9放送開始ですし。

それはおいておいて、早く風呂に入って寝ようという目論見で、サクサクと感想を書いておきたいと思います。

ということで、青の祓魔師 第24話「魔神の落胤」感想行きますです。

原作は既読です。7巻も買いました。

あらすじ:(公式より引用)

ゲヘナゲートから膨大な数の悪魔が出現! 虚無界より侵攻してきた悪魔は正十字学園町の人々に無差別で襲い掛かってきた! 

その頃学園最上部では、燐が勝呂としえみに助け起こされていた。目覚めた燐が見たものは、ゲートの前に佇む魔神の青い炎をまとった雪男の姿だった! 

驚きながら歩み寄る燐は、雪男の様子に違和感を感じる。それは養父を奪った、あの仇敵を思わせる邪悪な雰囲気…。一体、雪男の身に何が!?

感想:

先週ほどは、違和感を感じませんでした。そういうものだと慣れたからでしょうか。原作のことは気にしていても仕方がなさそうなので、アニメだけで閉じて見ていくことにしました。

そうしてみると、このラストに向けて、ほぼ展開が見えてきますよね。

サタンについては、燐と雪男の母親であるユリ・エギンの性格、考えに染められています。つまり、人と悪魔との共存ですよね。そのために、物質界(アッシャー)・虚無界(ゲヘナ)を統一というか、虚無界(ゲヘナ)で物質界(アッシャー)を呑み込むことを考えています。

ただ、そう考えるとユリ・エギンの考えに反することになるということに気付いていません。そこがポイントでしょうか。ユリの想いに気付いて本当の共存を望むというのがラストへの展開ではないのかと考えています。そうでもないと、サタンの力は協力すぎて、燐が簡単に対抗できるとおかしいですよね。

もう一つの可能性としては、サタンが物質界(アッシャー)で現存するための器でしょうか。今は、雪男なわけですが、雪男の代りに燐がサタンの器となり抑え込むというパターンも考えられます。

どちらにしても、キーとなるのはしえみちゃんではないかなと思っています。ユリの考えに一番近い思想を持っていたのが彼女ではないかと思うので。

雪男の代わりにサタンの器となり暴走する燐をしえみちゃんが抑え込むというのはいかが?

で、結局メフィストってなんなんでしょうね。

 

しえみちゃん描いてみました

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。