P 輪るピングドラム 11th STATION 「ようやく君は気がついたのさ」 です。

先日から「タマホマレ」でアクセスが爆発しています。今週も「ヒメホマレガエル」が出てきましたが(苦笑)。で、

「生存戦略~!!」

ということで、第11話です。

まぁ、先週は作画の是非はともかく、ストーリー的には色々あった回でした。小説の上巻が終わったので、先週からはどの視聴者にとっても未知の領域だと思うので、一気に畳みかけたって感じでしょうか。。

今後のポイントになってくるのは、苹果ちゃんから夏目 マリオに移っていくんでしょうか。まぁ、そもそも夏目 真砂子自体、全てを知っているようで、要注意人物なんですけれどね。でも、結局冠葉との色恋沙汰だしなぁ。

そういえば、冠葉も知らないようで結構知っているようなのが気になりますよね。特にあのお金の出所。

では、輪るピングドラム 第11話「ようやく君は気がついたのさ」感想行きます。

小説版上巻読みました。上巻は、9話まででした。かなり、アニメそのままですね。

あらすじ:公式から引用せず)

高倉 冠葉は、自分に付きまとうことをやめ、荻野目 苹果の日記を返すように告げるために夏芽 真砂子の元を訪れる。しかし、彼がそこで目にしたのは、陽毬と同じ帽子を被ったマリオだった。

マリオも16年前の呪いに呑み込まれ、日記がないと生きられないのだと、真砂子は語る。

一方、苹果は日記ナシにプロジェクトMを実行しようと、再びカエルの呪いによりほれ薬を作り多蕗 桂樹に服用させる。

しかして、その薬の効果は絶大で、ついに苹果は多蕗から愛の言葉を聞く。

感想:

おおっ!怒涛の新展開!!面白かった~。

しかし、あっさりと、今まで引っ張ってきた内容を捨ててしまいますね。捨てるというのは語弊がありますか。ケリをつけてしまいますね。

ちょっと、わかったことと新しい謎についてまとめてみましょうか。

◆分かったこと

・全ての根底には、1995年3月20日が関係している。ピクトグラムの「95」の意味判明。

・その日に高倉 冠葉、晶馬兄弟、苹果は産まれている。

・真砂子は、日記の前半分?しか手に入れていない。

・真砂子が日記を欲しがる理由は、高倉兄弟と同じ。

・高倉兄弟は、自分達が理由で事故が起こり、両親も荻野目 桃果もそのために亡くなったと考えている。

◇不明

・高倉家の両親がいなくなったは、陽毬が産まれた後なので、16年前とはタイムラグが。

桃果が死んだのは、苹果の記憶がある時期なので、16年前とはタイムラグが。(苹果は、産まれた日に死んだと言ってますね。)

・すると、16年前に呪いが発動し、事故が起きたということか。

・バイクで奪われた日記は後半。ならば、バイクは真砂子でない?

・病院で奪われた日記は前半。どうやって真砂子は、日記を奪った?

ということで、色々ありそうですが、1995年3月20日って、世間的にはサリンの日ですか。う~ん。電車も絡んでいるし。放送的に大丈夫かな?

それは置いておいて、結局普通に解釈すると、彼らは自分達が産まれたことで呪いが発動し、そのために自分達の大切な人たちがいなくなったと考えているわけですか。

P2 そして、高倉兄弟と真砂子は、さらに自分の大切な人を失うんではないかと考えていると。

「こどもブロイラー」と合わせて考えると、何か特殊な方法で産まれてきた子供たち高倉 冠葉、晶馬兄弟、苹果は、自分達が呪われた子供だと思っているということでしょうか。そう考えると、彼らは、自分達の立場というか境遇をある程度知っているという事ですよね。

ありそうなパターンだと、産気づいた冠葉、晶馬の母親を救う為に、何か出来事があって桃果が巻き込まれてか何かで死んだというパターンでしょうか。救われるのは妊婦だけというか妊婦優先。そのため、二人の母親は救われたが、桃果は救われなかった。う~ん。

絵的には、2週一人作画回を挟んで余裕があったのか凄く良かった気がします。「生存戦略!」の新展開もあったし。

次回も「生存戦略」しましょうか?

プリンセス・オブ・ザ・クリスタル描いてみました

※注意:TBはフィルタに掛 かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。