Ao 青の祓魔師 第二十二話「悪魔狩り」です。

さてさて、青の祓魔師も22話。ラストに向けてオリジナル展開が続くようです。

どうも雰囲気的に、彼がラスボスというか最後の大物っぽくなりそうな雰囲気なので、原作とは今のところ全然違う展開ですよね。ただ、原作も結局そこに落ち着きそうな気もするので、ひょっとするとオリジナルというよりも先取りなのかもしれません。

時間がないので、簡単に行っておきたいと思います。

ということで、青の祓魔師 第22話「悪魔狩り」感想行きますです。

原作は既読です。今週発売された7巻も買いました。

あらすじ:(公式より引用)

修道院襲撃からの一連の事件を受け、理事長を解任されるメフィスト。さらには騎士團最高位の三賢者(グリゴリ)も更迭され、エルンストが教皇に就任することに。
そして新たに日本支部長として現れたのは、聖騎士(パラディン)を拝命した雪男だった!? 

この新体制を率い、エルンストは悪魔を一掃する一大作戦 を発動! 

祓魔塾メンバーも召集され、最大規模の悪魔狩りが展開されていく。だがこの作戦の裏には、ある真の目的が…

感想:

う~ん、うちの小学生に言わせるとぐだぐだだそうです。ストーリーも絵もよろしくないと。小学生に言われてしまうなんて。(苦笑)

やはりオリジナル展開なんですが、所々原作をつまみ食いするのがいけないような気がします。オリジナルならば、原作にある伏線を拾わずに、別のストーリーとして展開しておいた方が良かったのでは。

雪男の部分とかは置いておいて、祖父エルンスト・フレデリク・エギンだけ出しておけば、まだましだったかもしれません。それならば、雪男や母親ネタを使って二期も作れただろうし。

何分、結局原作のように燐自身のことを決着つけて前に進めさせる前に、それをうやむやにしてラストへ突入してしまっていることがまずいんだと思います。

それなのに燐を拘束するとか、メフィストの部分とか原作からつまみ食いするので、余計におかしくなってしまうんだと思いますよ。アレは、燐が主人公として自分に決着をつけるためのネタですから。

とはいえ、色々あった伏線的なネタは、一応浚ってはいるんですよね。ネイガウス先生とその妻の件も一言で済ませていますし。(汗)

しかし、雪男の「悪魔落ち」を燐が止めるのがラストだと思ったんですが、それはなんとなく次週っぽいですね。ならば、ラストはひょっとしてメフィストなんでしょうか。そうすると、二期はなしの決着ですか。

しえみちゃん描いてみました

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。