P2 輪るピングドラム 9th STATION 「氷の世界」 です。

さて、ますます忙しいのですが、それでもひとまず書いておきましょうか。(笑)

「生存戦略~!!」

ということで、第9話です。

先週は思いっきり次週が気になるところで終わってしまいました。晶馬は普通ならアレですよね。まぁ、冠葉のトラックシーンもあったわけで、まだ分かりませんが、生存戦略が必要な状態になっているような気が。

噂では、この9話は今までと温度差があるようなので、楽しみに見たいと思います。

では、輪るピングドラム 第9話「氷の世界」感想行きます。

小説版は読んでいません。

あらすじ:公式から引用せず)

陽毬は、兄弟で水族館に出掛けていた。

そこで出会う変なペンギン。ペンギンの後をつけると、そこはなぜか地下にある中央図書館だった。けれど、何かが違っていた。

とある本を探す陽毬だったが、その本はなぜか見つからない。

ペンギンに誘われるまま、不思議な扉をくぐる陽毬。するとそこには、ピンク色の髪の毛をした、変わった司書がいた。彼は、陽毬が探す本を見つけてくれるという。

感想:

さて、先週は「どうなるんだ~」っていう引きだったのに、今週は陽毬ちゃんの回想回でした。いや夢回かな?

しかし、「氷の世界」って、この回想に出てきた世界のことですよね。ペンギンの世界だから?

オープニングに出ていた残った一人が登場しました。渡瀬 眞悧。彼は、自分で語っていた陽毬ちゃんの運命の人なんでしょうか。いや違うのか。

色々語られていましたが、あの本に書かれていた内容は、陽毬ちゃんの本当の過去で、しかも彼女の望む夢を暗示したものだったと考えてよさそうです。

ピングフォース、Pingroup.incとは?冠葉の関係する組織とつながりが?でも、あのめくれ上がり方は、意味深そうな。

すると、ポイントになるのは、最後のリンゴ以降の部分でしょうか。あのリンゴは何を意味するのでしょうか。運命の果実=リンゴを一緒に食べたのは誰?エンドロールを見ていると、その人物が「夏芽マリオ」ということになりそうですが、初見ですよね。

夏芽という名字からして、夏芽 真砂子の兄弟っぽいですが、彼が渡瀬 眞悧ってこともありそうな気がします。どうなんだろう。ペンギンを見ていたクイーン・オブ・ クリスタルの帽子を被った少年も気になりますよね。

そして、渡瀬 眞悧を必要としたときという言葉がありましたから、まだ陽毬ちゃんは現実の世界では彼に出会っていないってことですよね。ピングドラムを探すっていうのは、眞悧を探す、運命の人を探すってことP3でしょうか?いや、運命の人と眞悧は普通に考えれば別人なんでしょうけれど。そして手渡されたリンゴは、荻野目 苹果ちゃんの暗示なんでしょうか?

まぁ、色々と妄想できるところですね。一番気になったのは、運命の果実のシーンで出てきた、「こどもブロイラー」の言葉ですね。一体それは何を示しているのでしょうか。高倉家の運命と何かつながりが?

ところで、今週は、武内さんの一人舞台ということで、絵的にも、構図的にも構成的にも、なかなか良かったです。面白かった~。

ということで、次週こそ晶馬ですね。晶馬の事故が、眞悧の言っていた彼を「必要とするとき」なんでしょうか。

次回も「生存戦略」しましょうか?

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。