Ao 青の祓魔師 第二十話「假面」で す。

さてさて、青の祓魔師も20話。相変わらずオリジナル展開が続くようです。

今週は、忙しくて他のアニメの感想が書けるかどうか分からない状態ですが、ひとまずこれだけは上げておくことにします。

先週、南十字男子修道院が襲撃されたところでまでで終わったため、今週からはラストに向けての怒濤の展開になっていくんでしょうか。

それにしても、しえみちゃん目立ちませんねぇ。というか、どのキャラクターも印象に残るエピソードがない感じがします。所謂、ぐだぐだってやつですか?

取り敢えず、10月からのアニメの予告も入ってきていることですし、しっかりと物語を終わらせてくれることを期待します。

ということで、青の祓魔師 第20話「假面」感想行きますです。

原作は既読です。全巻持っています。

あらすじ:(公式より引用)

燐と雪男の育った大切な場所・南十字男子修道院が謎の襲撃者に襲われた!
仮面を被った襲撃者は、「魔神に関わる者は許さぬ」と謎めいた言葉を残して去っ ていく。

襲われた修道士たちは燐にとって家族同然…。怒りに駆られた燐は、敵を追撃するため飛び出していった! 

やがて燐は襲撃者を発見するが、蜘蛛の糸のような敵の技に苦戦。そこに雪男が追いついて加勢する。

逃亡する敵を雪男は単身で追跡し…たどり着いた先で見た者とは!?

感想:

さてさて、オリジナル展開といいながらも、原作と微妙にシンクロしながら進んでいる感じです。こういうのが、実は一番始末が悪いですよね。結果として、原作のネタと辻褄が合わなくなることが多いというか。

それはさておき、今週は、オリジナル展開と言えば聞こえはいいですが、どうも脚本も作画もかなりできが悪い感じでした。うちの小学生にまで、絵が変って言われるぐらいですから。(汗)

脚本にしても、いきなりアーサー・オーギュスト・エンジェルが放水機もって現れるとか、どうも変でした。う~ん。

前からちょっと思っていたんですが、どうも造りがいい加減ですよね。原作もそんなに物語がしっかりできているわけではないですが、アニメ版はそれに輪をかけてぐだぐだ感が漂っています。もう残りが少ないんで、しっかりとまとめて欲しいところです。

さて、今週のラストには、エルンスト・フレデリク・エギンが登場です。エギンということは、あれですよね。原作でもしっかりとは登場していないあの方登場の伏線ですか。

今週アニメの中で、霧隠 シュラが読んでいる雑誌で続編を匂わせる記述がありましたが、ここでこういう話をやってしまうと、続編がきちんと作れなくなるんでしはないかなぁ。

ということで、ますます雪男エンドの可能性が高まってきました。

次週は、ようやくしえみちゃんに繋がるわけですか。なんだか京都編のネタを継ぎ接ぎするような感じがしますが、うまくやってくれるのかな。

しえみちゃん描いてみました

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。