Ao 青の祓魔師 第十八話「颶風」です。

お盆休みですっかり出遅れましたので、簡潔に行きたいと思います。

『青の祓魔師』ですが、着地点を気にしてか、オリジナル要素が増えてきています。本来は、京都編が来て、勝呂たちの掘り下げがくるんでしょうが、京都編をやってしまうと広がりすぎて収拾がつかないので、個別のエピソードにいくという感じでしょうか。

今週は、先週の予告からすると、子猫丸のエピソードになりそうです。

オリジナルなので、しえみちゃんの出番を増やしてほしいんですけれど。

ということで、青の祓魔師 第18話「颶風」感想行きますです。

原作は既読です。全巻持っています。

あらすじ:(公式より引用)

魔神の炎を使いこなすべく修行中の燐。そこに巨大な怪鳥の悪魔・颶風が現れた!

雪男の助けで撃退したものの、颶風の進入経路を洗い出すため、祓魔塾メン バーは調査に借り出されることに…。

調査を続ける勝呂たちだったが、そこに燐に追われる子猫丸が助けを求めてきた。燐いわく子猫丸に悪魔が取り憑いている とのことだが、勝呂たちに悪魔の姿は見えない。

燐の行動を子猫丸への攻撃と勘違いした勝呂は、燐に敵意を向けてしまう…!

感想:

あらすじはちょっと違うかも。勝呂は燐に敵意を向けてはいないですよね。彼は、実は一番燐を理解している気がします。あくまでも、いい加減なやっちゃなぁという感じの理解のような気もしますけれど。

さて、物語の終わりに向けての伏線が、少しずつ提示されているような気がします。

一番は、やはり雪男のアレですけれど。原作でもちょっとだけ示されていたので、マンガ版でもこの先露になっていくんでしょうけれど、アニメ版はやはりその当たりが着地点になりそうです。

ただ、それで人間の住む「物質界(アッシャー)」と、悪魔の住む「虚無界(ゲヘナ)」の抗争に決着がつくとは思えないので、あの研究所絡みで、雪男になにかあってそこで、燐が力を発揮して終わりって感じでしょうか。俺たちの闘いはこれからだパターンですね。

ということで、次週は志摩編ですか。おやおや。

しえみちゃん描いてみました

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。