Ao 青の祓魔師 第十七話「誘惑」です。

さて、お仕事の出張で移動なので、さくさくと感想をまとめておきます。前日移動は、しんどくて時間がもったいないです。

さて、『青の祓魔師』ですが、十七話になって、やはり着地点を気にしてか、オリジナル要素が増えてきている感じがします。というか、十六話は、原作と舞台など骨格が同じだけで、エピソード自体はかなりオリジナルでした。

今週は、先週の予告からすると、それを引き継いだオリジナル要素バリバリの内容になりそうなんですが、どうでしょうか。

オリジナルだと、しえみちゃんの出番が増えそうで、それはそれで嬉しいのですが。

ということで、青の祓魔師 第17話「誘惑」感想行きますです。

原作は既読です。全巻持っています。

あらすじ:(公式より引用)

長引く懲戒審問の中、騎士團は燐の処分を決めかねていた。メフィストが燐を「魔神に対抗し得る武器」と主張したためである。

そこにある異変が…!

感想:

予想通りに、原作をつまみ食いしながらのオリジナルに推移しています。燐の特訓部分とか、祓魔塾生の皆が燐を恐れる部分とかが、原作のネタですね。

それ以外の部分はオリジナルです。まさか、あの人がここで退場とは思いませんでしたが。あと、倶利伽羅破壊は、何の伏線なんでしょうね。

さて、オリジナル展開としては、どうやら正十字騎士團から仮にも認められた燐の成長と、祓魔塾生の皆にどうやって認められるかというところでしょうか。出雲が変わらない態度で接するところは、原作通りでしたが。出雲の株が上がりましたね。ツンデレ度も増していますし。(苦笑)

それはそうと、燐と双子の雪男が、サタンの息子としての自分を気にしているところや、シュラから「悪魔落ち」を心配されるところは、原作通りに使われていました。恐らくは、これがラストへの伏線なんでしょうね。結構あからさまでしたが。

あ、そうかあの痣からすると、ひょっとして雪男の黒子は、ひょっとして伏線なんでしょうか。今気付きました。

2クールとして、残り話数からサタンを倒すまでは行かないでしょうし、それは世界の改変ですから、難しいでしょう。そうすると、「悪魔落ち」した雪男と燐の対峙がラストになりそうな気もします。

それにしても、アーサー・オーギュスト・エンジェルは、もう少し強いのかと思いました。アマイモンがそれだけ強い設定なのかもしれませんが、もっと対等に闘えるように思っていたんですが、聖騎士でもあんなものなのでしょうか。

ということで、次週は放送時間が違うようですね。気をつけないと。

しえみちゃん描いてみました

http://sigerublog.txt-nifty.com/utakata/2011/08/post-18d0.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。