S いや、来週の引っ越しの準備がいやになって逃避しているだけなんです。引っ越しといっても、電車で1時間程度のところですけれどね。

ということで、簡単に書ける内容として、この夏のアニメソングでどれがいい?ってやつをやってみました。

もちろん全部を見るのは無理なので、視聴しているやつとか、チラ見して切ったやつとかも含めているです。(苦笑)

まぁ、挿入歌まで入れると、『輪るピングドラム』の「ROCK OVER JAPAN」がダントツのインパクトでしょうけれど、そこまで入れると大変なので、オープニングとエンディングソングだけにします。キャプが少しネタバレですが。

まぁ、明日考えるとまた変わる程度に読んでください。(汗)

この夏は、結構エンディングがスポット的に使われるのが流行っているようですが、それもなしということで。

では、行きます。

1.『輪るピングドラム』オープニング:「ノルニル」やくしまるえつこメトロオーケストラ

初めて聞いたときに、いままでのやくしまるさんのアニソンより「相対性理論」っぽいかなって感じでした。特に『ミス・パラレルワールド』に印象が被りました。でもいいですよね。

オープニング映像もあのくるくる回る感じが、とっても印象的で大好きです。もちろん後半のウテナっぽい人達ちも気になりますが。(笑)

2.『神様ドォルズ』オープニング:「不完全燃焼」石川智晶

実は、石川さん自身のキャラクターはあまり好きではないんですが、唄は結構好きです。この曲もかなり印象に残る曲です。こういう印象に残るフレーズを作るのが上手いなぁ。

オープニングは、キャラクター自体がちょっと古いイメージなんですが、映像の見せ方が斬新すぎず古すぎず上手くマッチしていて、なかなかカッコイイです。

3.『セイグリッドセブン』オープニング:「stone cold」FictionJunction

いや、ちょっと古くさい感じがオープニング映像と合っていい感じです。さすが梶浦さん。っていうか、ちょっと梶浦さんぽくない曲ではありますね。

『セイグリッドセブン』は、エンディングの南里侑香さんの「輝跡 -kiseki-」もいい感じですが、本編は見ていません。(苦笑)
1位との差は、映像の好みです。文字の並べ方を凝るなら、レタリングも工夫してほしかった。

4.『BLOOD-C』エンディング:「純潔パラドックス」水樹奈々

いや、言ってしまえばいつもの奈々ソングなんですが、『DOG DAYS』の「SCARLET KNIGHT」よりもこちらの方が好きです。ただ、映像が。

いっそのこと、こちらをオープニングにした方が話題作りとしては良かったのではと思います。かなり人気的には、出遅れていますよね。

5.『花咲くいろは』オープニング:「面影ワープ」nano.RIPE

いや、曲としては第1クールの「ハナノイロ」の方がいいのは分かっているんですが、この曲も悪くないですよね。

というか、オープニング映像がかなり好きなんですよ。かなり楽しく動いている。アクションでないのに、こんなに、意味なく動くオープニングってあまりないですよね。(汗)

まぁ、5位は、『夏目友人帳』オープニングに変えても、「輝跡 -kiseki-」に変えてもいいです。(苦笑)

とまぁこんな感じです。ところで、『STEINS;GATE』はオープニング変わらないんですかね。

それはそうと、今のところ、夏アニメの個人的な順位は、こんな感じかなぁ。

1.『輪るピングドラム』

2.『異国迷路のクロワーゼ』

3.『神様ドォルズ』

実はまだ、ちょっと期待していた『ダンタリアンの書架』を見ていない。(汗)