N 夏目友人帳 参 第三話「偽りの友人」です。

『夏目友人帳』も第三期ですが、この1~2話は、よくも悪くも第一話は今までと変わらないという感じでした。

てっきり、この三期は、長編を中心に組み立ててくるのではないかなと思っていたんですが。公式のキャラクター紹介を見ても、そう読み取れるんですけれど。シリーズの後半に来るんでしょうか。

そういえば、キャラクター紹介の順番。多軌の方が、笹田よりも後ろなんですね。この三期は、あまり多軌出ないのかなぁ。そういえば、名取もまだ出ませんね。

ということで、夏目友人帳 参 第3話「偽りの友人」感想行きます。

原作は既読です。最新刊12巻は、今月発売されました。先週末から出張で、まだ12巻読めていません。(号泣)

あらすじ:公式から引用)

西村、北本との帰宅途中、妖怪が見えるという夏目の秘密を知っているかのような口ぶりで声をかけて来た柴田という少年。

かつて夏目と同じ小学校だったこと があるという柴田に連れられ、隣町の公園にやって来た夏目は、そこで村崎という女子高生に会う。どうやらその村崎という女の子に思いを寄せている柴田は、その子が本当に人間か、と夏目に尋ねる。

そんな柴田を笑い飛ばす夏目だったが、その夜、村崎が妖怪だという夢を見てしまい…

感想:

生存戦略~。あ、違った。(汗)

今週は、原作付きの話しですね。

今回の話しは、いつもの『夏目友人帳』の物語に、夏目が友人を作るというエピソードを重ねた感じでしょうか。

村崎と柴田の話しは、切ない話ですが、まぁいつもの『夏目友人帳』ですよね。これをもっと、妖の方に絞ると、「儚い光」の「蛍」や「水底の燕」とかの傑作になるんでしょうけれど、ちょっと中途半端な感じもしました。惜しいなぁ。

恐らくは、村崎が消えたあとの柴田の態度がそう感じさせる原因なんでしょう。ただ、あそこは、今までは昔の知り合いだった柴田と友人になるというシーンでもあるので、難しいところですね。どちらがいいとも言えないでしょう。

もう少し尺があれば、村崎が消えるシーンに時間を掛けられて、バランスが良くなった気もします。ケーキを削るかな?いやあれは、柴田は実はいいやつだという伏線なので、だめですね。

まぁ、先週よりは、倍ぐらい面白かったので良しとします。

ということで、次週は、お?4巻の「夏目観察帳」ですか?楽しみですね。

今までの感想はこちら

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