Ao 青の祓魔師 第十三話「証明」です。

さて、『青の祓魔師』も二クール目ということになります。

シェラ本格登場の回でしょうから、どちらかというと幕間の意味が強い回になると思われます。(ここを書いた時点ではまだ未視聴)

それはそうと、DVD特典の「裏エク」とやら。どうやら雪男メインのお話しらしいのですが、どんなんだか見てみたいなぁ。恐らく、コミックのおまけ4コマのような感じなんでしょうけれど。レンタルで借りるしかないのか。

ということで、青の祓魔師 第13話「証明」感想行きます。

原作は既読です。全巻持っています。ジャンプSQの連載でも追っていますので、かなり読み込んでいます。

あらすじ:(公式より引用)

燐とアマイモンの戦いを制止した上一級祓魔師・霧隠シュラ。
彼女はヴァチカン本部より派遣された監査役で、塾生に紛れ込み騎士團を内偵していたのだ。

地下基地へと連行された燐は、シュラが獅郎の弟子だったことを知り、さらには「師匠の不始末をつける」と排除対象と認識されてしまった。

感想:

先週間違っていた公式のあらすじのリンク、直っていました。(汗)

さて、この『青の祓魔師』って、2クールアニメなんでしょうか。ならば折り返しということですよね。よくよく考えてみると、物語はほとんど進んでいない気がします。(苦笑)原作通りといえばその通りではあるんですが。

さて、2クール目ということで、OP/EDが変わりました。映像はともかく、曲はねぇ。(泣) OPは、なんだか劣化UVERworldって感じですし、エンディングは曲だけならまだ2PMの方が良かった気がします。あ~ぁ。オープニングには、新しい登場人物が出てきていますが、ちょっとたち位置が面白いですね。映像だけみると、燐はメフィスト、アマイモン側に居るように見えます。どうなるんでしょうか。

さて、今週はシェラが物語に組み込まれる回というのと、いつかはバレるというか日本支部ではけっこうバレバレだった燐の正体がシェラに知られてどうなるかという回でした。

結局、シュラは獅郎の弟子だったこともあり、燐の敵に回ることは、始めから考えにくいですよね。ならば、どうなるのか。ひとまずは、その存在を受け入れたようですが、今後どうするつもりなのかはまだ分かりません。日本支部に残ったということと、刀を取り上げたことで放任するつもりはないようですが。

次週からはいよいよ前半の(もう折り返している?)山場のエピソードになるはずです。

し えみちゃん描いてみました

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましな ようです)。ご容赦願います。