Dd DOG DAYS  EPISODE 13「約束」です。

うちのブログで感想を書いているこの春のアニメで、一番に終了なのが、「DOG DAYS」です。6月最終日曜ですから、予定通りなんでしょう。

さて、アニメの残りは、勇者シンクの帰還と再召還という感じでしょうか。ちょっと再召還まで入れるのは難しいかな。

どちらにしても、先週が気分的に鬱なエピソードだったはずで、それであれだったので、やはり明るく終わる感じがします。。

ということで、DOG DAYS  最終回第13話「約束」感想行きます。

公式のあらすじは、例によってずいぶんと遅れてくるようなので、ザックリと書いておきます。

あらすじ:

リコッタ・エルマール首席研究士らの必死の研究にも関わらず、勇者シンク・イズミ送還の期限までにそれが発見されることはなかった。

シンクは、フロニャルドで世話になった人々に、お別れを伝えて廻る。

送還の日、シンクはミルヒオーレ姫に別れを告げる。そして、彼の身体が光に包まれたとき、姫はシンクに自分の気持ちを伝える。

そして、シンクは元の世界に戻ってくる。しかし、彼には春休みの間の記憶がなかった。何か愉しいことがあった気がするのだが。

そのころフロニャルドでは、リコッタがある文を見つけていた。

感想:

終わりましたね。

やはり、特に波瀾もなく、どちらかというと淡々と終わったイメージがあります。いや、悪いと言っているわけではなくて、こんなものかな?という感じだというところです。

シンクが最後にやったことは、綺麗に嵌まっていて、ご都合主義とは思わなかったのですが、それよりもここまで来る部分の方に問題があったかな?

やはり、あの魔獣の部分のエピソードがどうだったかなぁという気がします。あれをやるのであれば、もう少しシリアスパートの比重を増やしても良かったと思いますし、それではなくてああいうラストエピソードに持っていくのであれば、全体を明るいトーンで通してもよかったのではないかなぁ。

国対抗のアスレチック大会という機軸を中心に、そこにイベントを仕掛けて全体を明るいままで通すというのも良かったのではないかと思います。「大運動会」でもないですが。それであれば、あんな取ってつけたような展開にならず、間延びもせずにできたのではないでしょうか。

あと、ラストにミルヒ姫とシンクのあのイベントを用意するならば、もう少し全体を二人の恋愛にスポットをあてたものにしても良かった気がします。ただ、ミルヒ姫の好きとシンクの好きとは、ちょっと違うかなという気もしますね。在り来りですが、「Love」と「Like」といいますか。

とにかく、全体にちょっと中途半端だったかな?という気がしています。

中途半端といえば、やはりレベッカの扱いでしょうか?二期があって、レベッカも一緒にフロニャルドに行くのであれば、あれでいいような気もしますけれど。あと、ナナミですか。結局声優さんは、水樹さんの二役だったんですね。

ところで、シンクの父と母。あんなに近くにいるのに、春休みに一緒に暮らさないんですね。(汗)仕事で戻れないにしても、シンクが一緒に行けばいいのに。(苦笑)

最後にシンクが中一だったということを思い出しました。宮野さんの声でずっと高校生ぐらいのイメージになっていました。(汗)

とにかく、全体に二期を作るぞ!という意気込みがある最終回でしたが、実際どうなんでしょうね。

http://blog.livedoor.jp/granzchesta/archives/51712691.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。