Ao 青の祓魔師 第十話「黒猫(ケットシー)」です。

今週は仕事が忙しく、大阪に戻れなかったので、ちょっと早く感想をと思いましたが、トップ絵を描き替えていたので思ったよりも遅くなりました。

さて、『青の祓魔師』は、第10話です。合宿が終わって幕間です。本誌の連載は、ちょっと大変なことになっていますが、ここはまだ穏やかで、キャラの性格付けの続きですか。

それはそうと、今週も原作を順番に消化ということで、あのキャラの登場です。ちょっといいお話しですね。

まぁ、どちらにしても、今週はしえみちゃんが出てこないと思うのでさっさと行きます。

ということで、青の祓魔師 第10話「黒猫(ケットシー)」感想行きます。

原作は既読です。全巻持っています。ジャンプSQの連載でも追っていますので、かなり読み込んでいます。

あらすじ:(公式より引用)

仲間と共に候補生(エクスワイア)に昇格できたものの、大量の課題を前に、燐はすでにうんざり気味。

そんな中、雪男に緊急の祓魔任務が入る!

今回の任務は、凶暴化した騎士團の使い魔の処分である。クロと呼ばれるこの猫又(ケットシー)は、かつての獅郎 の使い魔で、主の死を知ったショックで混乱してしまったらしい。

クロの姿に、同じく獅郎を失った己を重ねた燐は、雪男に頼みこんでクロの説得に向かうの だったが…。

感想:

なんということのないお話しでしたが、面白かったです。兄弟話と、くそおやじ獅郎のお話しと、燐のキャラ立てですか。

しかし、前半の兄弟喧嘩は、原作を読んでいたのに笑ってしまった。特に眼鏡のシーンですか。

結局、燐と雪男では、燐の方が父親を理解していたということでしょうか。結構、これを繰り返している気もしますが。というかどうなんでしょう、父親を理解しているというよりも、考え方が父親に近いって感じでしょうか?

どちらにしても、何気ない、よくある話しではありますが、結構ジーンと来ますね。

ところで、またたび酒って普通に飲める酒だと思うんですが、人間が飲めるようなまたたび酒とどこか違うんだろうか?

と、しえみちゃんが出ていないので、感想が投げやりです。(苦笑)

さて、次週は海回?そんな話あったっけ?オリジナルですか?どうだったっけなぁ?

しえみちゃん描いてみました

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましな ようです)。ご容赦願います。