Dd DOG DAYS  EPISODE 12「4つの条件」です。

結局、先週は魔獣の解説と、姫様のコンサートだけだったという感じです。なんだか、ちょっと間延びしている感じもします。

さて、残りはというと、恐らく勇者シンクの帰還だけという感じでしょうか。それとも何かどんでん返し的な展開が残っているんでしょうか。今までずっと裏がなく、真っ直ぐなストーリー展開で来ていますし、悪人というものが一人も出ていないので、恐らくは、そのまま行くんでしょうね。ちょっと起伏が足りないかという気もしますが。

ということで、DOG DAYS  第12話「4つの条件」感想行きます。

公式のあらすじは、例によってずいぶんと遅れてくるようなので、ザックリと書いておきます。

あらすじ:

リコッタ・エルマール首席研究士ら研究士チームが発見した勇者が元の世界に戻る方法。それには、四つの条件があった。

・召還主自身が送還の儀式を行うこと

・召還から16日以内にであること

・フロニャルドから何も持ち出せないこと

・送還されれば二度と召還できないこと

それを知った勇者シンク・イズミは、リコッタにそれをヒミツにするように語る。

シンクは、残された日々でフロニャルドの面々と交流をし、必ずすぐ戻ってくると約束する。そして、その間にリコッタは条件をひっくり返すための方法を探る。

そして送還の日を迎える。

感想:

えっと、相変わらず展開が遅いですね。結局、「星詠み」のヒミツも、魔獣のヒミツも、ダルキアン卿のヒミツ(これはちょっと解説があったか)も、その他モロモロも何も説明がありませんでした。これは、それら事件に裏がないと読めばいいんでしょうか。

それはそうと、この展開で行くと、本当に後はシンクが元の世界に戻ってっていうだけになってしまいますね。

もちろん、シンクがフロニャルドの人々の元を廻っていく部分も、それなりに郷愁があるのですが、それは少し前にも一度やりましたし、ミルヒ姫のお風呂サービスシーンも前にやっていますよね。

そう考えると、やはり、全体を通して、山が一つ足りない気がします。なんというか、この1クールが、物語の壮大な前振りという感じさえしてきます。次週を見ないとなんとも言えませんが、やはり変則2クールなんではないかなぁ?面白くないとは言わないんですが。

Dd2 ということで、今週については、リコッタ可愛い、ミルヒオーレ姫可愛い、レオン姫ってこんなキャラだったんだ、ダルキアン卿って(笑)って感じで、ほとんど何も書くことはないんですがどうしましょ(苦笑)。本当に、キャラ回でした。まぁ、この「シーッ」のミルヒオーレ姫が本当に可愛かったのでいいですが。

ただ、気付いたことは、水樹さんって泣き声で、盛り上がると素の声が出てしまうってことでしょうか。

さて、次週は最終回。今まで、これほど裏がないストーリーで来たので、恐らくは、四つの条件を覆す方法を何か見つけるか、シンクの強い思いでひっくり返すかで、再びシンクが勇者としてやってくるって感じで終わるんでしょう。

ここまで来たので、その雰囲気を貫いて欲しいな。

どうでしょうか。

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http://blog.livedoor.jp/granzchesta/archives/51710051.html
http://scriptor.blog54.fc2.com/blog-entry-916.html
http://blog.crosschannel.jp/Entry/2744/

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦 願います。