D DOG DAYS  EPISODE 11「夜空に花が舞うように」です。

先週であっという間にシリアス編が終わってしまったように見える「DOG DAYS」です。(ここでは、まだ本編を見る前に書いています)

さて、この前から話題にしているとおり、「DOG DAYS」は、1クールですよね。全13話とすると残りは、今週も入れて後3話ぐらいですか。勇者が地球に戻るネタで1話かけるとして、今週は今までのまとめだとして、何かどんでん返し的な展開を入れるとすると、次週1回位ですか。それとも、先週のシリアス編が終わったように見えたのが、ブラフだったんでしょうか。

ということで、DOG DAYS  第11話「夜空に花が舞うように」感想行きます。

公式のあらすじは、例によってずいぶんと遅れてくるようなので、ザックリと書いておきます。

あらすじ:

グラナ砦上空に出現した魔獣を宝剣の力で解放したレオンミシェリ・ガレット・デ・ロワ姫とミルヒオーレ・ F(フィリアンノ)・ビスコッティ姫。しかして、その魔獣の正体は、魔剣であった。

ブリオッシュ・ダルキアン卿は、その魔剣をユキカゼ・パネトーネとともに封印の剣にて封印する。

ロラン・マルティノッジ騎士団長は、勇者シンク・イズミに、フォロニャルドにもこういった魔獣がおり、戦はそれらと戦う気持ちを忘れないためにあるのだと語る。

画して、フロニャルドには平穏が訪れる。そして、ミルヒ姫とレオン姫も仲直りをし、全てが無事に治まったように見えた。

しかし、一人リコッタ・エルマールだけが、浮かない顔をしていた。

感想:

えっと、やっぱり、レオ姫殿下が見た「星詠み」光景は全て実現してしまったのですから、「星詠み」絡みのレオ姫殿下とミルヒ姫の軋轢については先週で終わりだったのですね。まぁそうだと思っていました。

さて、今週は、予想通り戦の後始末の回でした。もう少し魔獣がらみでの伏線回収があるかと思っていたのですが、予想したダルキアン卿の活躍だけですか。

結局、フロニャルドには、魔剣と呼ばれるものがところどころ生じており、それに取り付かれた土地神(?)が魔獣となるという認識でよろしいでしょうか?さらには、その魔剣を封じて回っているのがブリオッシュ・ダルキアン卿とユキカゼ・パネトーネであると。しかしまぁ、最初からダルキアン卿かユキカゼが戦えば速かったのにという強さでした。

結局、その強さは、彼女達が持っている剣が、魔剣と同じような力を秘めているからなんでしょうか。詠唱はそういう感じにも採れましたし。

ところで、このビスコッティ騎士団の自由騎士といっても、結局はビスコッティ所属なのですから、当然ミルヒ姫は、ダルキアン卿たちの行動理由を知っているんですよね。ならば、知らないのはレオン姫だけだったりして。(苦笑)

それにしても、姫同士は仲直りできて良かったですね。というか、てっきりシンク×ミルヒ姫が本線だと思っていたのですが、ミルヒ姫×レオン姫だったんですね。良かったですね、レオン姫。(笑)で、シンクは、どうやら竹達エクレールルートですか。いや、まだレベッカが残っているか。

ということで、今週は、あれを話題にせざるをえませんね。後半の作画です。

あの、ヌルヌル動いていたコンサートシーンは吉成 鋼さんですか。シルバーですね。動きというか動画は良かったです。例によって原画、動画とかを全部一人でやってしまって、他から浮いてしまったというあれでしょうか。「魔法少女リリカルなのは」の第1話のように。ただ、やっぱり、姫が動いているシーンはともかく、それ以外の作画めちゃ変ですよ。ひょっとして、コンサートを外注したので、そのつなぎシーンが間に合わなかったのかも。

今まで作画はすごく良好だったので、まぁいいですけれど。(苦笑)

ということで、次回予告を見ると、あぁ勇者を帰す条件は4つもあるですか。それは二話いるだろうなぁ。というか、最初から変則2クールではないかと思えてきた。(苦笑)

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦 願います。