D2 DOG DAYS  EPISODE 10「勇者と姫と希望の光」です。

さて、先週の後半からようやく本当にシリアス展開になってきた気がする「DOG DAYS」です。

先週はEDソング、堀江由衣さんの「PRESENTER」が発売されました。週間チャートは、9位でした。ちょっと厳しい週だったかもしれません。

それはそうと、「DOG DAYS」は、1クールですよね。すると残りは、今週も入れて後4話ぐらいですか。先週の魔獣を2話で片づけたとして、平和になるところで1話、勇者が地球に戻るネタで1話ですか。そんな感じかな?(この時点では、まだ中身を見ていません)

ということで、DOG DAYS  第10話「勇者と姫と希望の光」感想行きます。

公式のあらすじは、例によってずいぶんと遅れてくるようなので、ザックリと書いておきます。

あらすじ:

グラナ砦上空に出現したのは魔獣と思しき物体。その魔物の攻撃により、ミルヒオーレ・ F(フィリアンノ)・ビスコッティ姫は傷つき、魔物の意識に取り込まれてしまう。

その、自分が見た「星詠み」の光景と同じ情景に、レオンミシェリ・ガレット・デ・ロワ姫は激昂し、魔物への攻撃を行うがその禍々しい力に弾き返され打ち落とされてしまう。

しかし、取り込まれたミルヒ姫は、その魔物にそれほどの禍々しさを感じてはいなかった。逆に彼女が聞いたのは泣き声だった。

一方、ようやく現場に辿り着いたシンクとエクレールは、事実を知り、ミルヒ姫を救出すべく魔物へと突撃する。

そのころミルヒ姫は、自分を取り込んだ魔物の母親と対面する。それは魔物などではなく、土地神だった。彼女の子どもの土地神が突然天から降ってきた刀に貫かれ、魔物に化したというのだ。母親は、子供の土地神を「宝剣」の力で殺す事をミルヒ姫に願うが、彼女は、魔物ごと救うと語る。

そして、シンクが魔物の元にたどり着いたとき、ミルヒ姫は魔物の意識から抜け出す。

感想:

えっと、もう終わりですか?って、展開でした。

えぇ、レオ姫殿下が見た「星詠み」光景は全て実現してしまったのですから、やはり終わりですよね。「星詠み」絡みのレオ姫殿下とミルヒ姫の軋轢については。

結局、あれは、今回の魔物騒動の合間の光景で、最終的な場面ではなかったということなんですね。

それで気になる点が幾つか。

結局土地神(小)は、あの剣のいや刀の形をした魔獣に操られていた形になるわけですが、土地神(母)の話ですと、人が現れる前のことだったようですね。ならばどうしてあの魔物は、人間が作りしもの「刀」の形体を採っていたのか?気になります。

あと、あの魔物は、天から降臨しました。それは一体何を意味するものなのか?どこか、別の世界から来るんでしょうか?簡単に考えるなら、シンクの世界ですよね。勇者もそこから召還されたわけですし。

しかし、初っ端が人間が住む前の済むの出来事ならば、誰か黒幕がというわけには行かないのかなぁ。 ならば、ひとまずはここで終わりなんでしょうか?それともブリオッシュ・ダルキアン卿を交えて、もDう少し謎解きがあるのかな?彼女の伏線ぐらいは回収するでしょうから。

あとは、シンクが戻るか戻らないかで、ゴチャゴチャして2期へ続くでしょうか。

さて、こうなると、今週も姫様のサービスシーンのためのお話だったきがしてきました。まぁ、いいけれどね。そこまでやるなら、「宝剣」に"Yes,my master"とか喋らせて欲しかった気も。というか、見ているときはなんで、このデバイス喋らないんだって思ってしまいました。

しかし、弓をいるシーンを見ると、全てまどかに見える・・・。

毒されている。(苦笑)

※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦 願います。