D DOG DAYS  EPISODE 9「グラナ砦攻防戦」です。

さて、シリアス転向といわれながら先週も序章のような感じで、なかなか展開が遅く感じるDOG DAYSです。

で、今更なんですが、『DOG DAYS』って、「盛夏」って意味ですよね。英語的には。ただ、舞台的には、春なので、いったいどういう意味があるのか。これから何かその意味に関係あるエピソードが出てくるんでしょうか?単純に、犬型人間が出てくるだけの意味だったりして。

それはそうとして、今週はEDソング、堀江由衣さんの「PRESENTER」が発売です。初登場は、8位。この調子ですと、7位か8位ですか。前作「インモラリスト」に近い感じですね。まぁ、1位のAKB48の投票券がスゴイ勢いで売れているので、話題にもなりませんが。(汗)

ということで、DOG DAYS  第9話「グラナ砦攻防戦」感想行きます。

公式のあらすじは、例によってずいぶんと遅れてくるようなので、ザックリと書いておきます。

あらすじ:

ガレット獅子団領のレオンミシェリ・ガレット・デ・ロワ姫が、ビスコッティ共和国に宣戦を布告した理由は、「星詠み」の結果でミルヒオーレ・ F(フィリアンノ)・ビスコッティ姫の死が見えたからだった。

王として「星詠み」の結果を元に政治をするわけにはいかない。しかしミルヒオーレ姫は助けたい。そのため、占いに出た「宝剣」の持ち主の死というを 打開するために戦を使って「宝剣」を奪おうというのだ。

斯くして戦は始まった。レオ姫が目指すのはあくまでも「宝剣」の奪取。そのため、彼女には似合わない奇襲戦法を使って「宝剣」を奪おうとする。

ミルヒオーレ姫は、その奇襲を突破して、レオ姫が居るグラナ砦へと迫る。そして、後方で防御の任を担っていたブリオッシュ・ダルキアン卿やリコッタ・エルマール研究士も前線へと召還される。

そしてついに、姫同士の一騎打ちかと思われたが、そこに雷鳴が轟き、何かが現れる。

感想:

えっと、先週を放映する必要があったのでしょうか、的な始まりでした。結局、先々週ぐらいにシリアス展開を宣言したと思うのですが、そのままのだら~っとした流れで、今週まで来てしまった感じですね。

ストーリーだけを重視するのであれば、この3話は1話で済みそうな感じでした。勿論回りのキャラやエピソードが物語を膨らませるわけで、そこまで否定するわけでもないです。ただ、余計なサービスシーンをボンボン入れられると、どうしても否定したくなるわけで。(苦笑)

さて、物語は、シンクやエクレールを置き去りにして、二人の姫様とダルキアン卿辺りを中心にして進んでいるように見受けられます。シンクもエクレールもちょっと部外者的な扱いですね。まぁ、レベッカのように忘れられた存在になるよりはましですが。

今、両方の姫様が二つずつ宝剣を持っていて、全ての宝剣が集まったわけですよね。ひょっとして、この宝剣を集めるのが、魔獣召還の条件だったりして。というか、レオ姫の「星詠み」に介入して宝剣を集めさせた影の人物が居そうな気がします。そうなると怪しいのはバナード将軍だったりしますが、今はロランと戦っているしなぁ。

というか、レオ姫がミルヒオーレ姫に近づかなければ、大丈夫だったっていう星詠みな気がしてきました。(苦笑)

ということで、大方の予想通りの展開になってきたわけですが、どうやら魔獣はフロニャ力が弱い所にどこにでもいるわけではなく、どこかに封印されている存在だったようです。全然思い違いだった。(汗)

ということで、次週はその辺りの謎解きがあるのでしょうか。テンポを上げて進んでほしいですね。でないと、レベッカとかの出番がなくなりそう。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。