GOSICK-ゴシック- 第17話「螺旋の迷宮にその箱はねむる」です。

G さて、うちのブログのトップ絵用にヴィクトリカさんを描いてみましたがどないなもんでしょう。ちなみに、ヴィクトリカさんのトップ絵へのリンクはここです。

絵は、アニメではなくて、原作小説の武田 日向さんのものを模写しています。どうも、アニメの絵は、今一つイメージが違うというかなんといいますか。

ということで、原作でいくと第5巻『GOSICK V -ゴシック・ベルゼブブの頭蓋-』が始まりました。これを3話で通過するとして、18話ですよね。ひとまず2クールを全24話として残り6話ですか。7巻までしか消化できないですね。7巻だと中途半端な終わりなんだけれど、続きは映画的になるのかなぁ。

ということで、GOSICK-ゴシック- 第17話「螺旋の迷宮にその箱はねむる」感想行きます。

原作は、富士見ミステリ文庫で既読です。3月に出た角川文庫の新刊『GOSICK VII』は、ここに感想を書きました。5月には、『GOSICKs IV ‐ゴシックエス・冬のサクリファイス‐』が出ますね。

あらすじ:公式から引用)

ヴィクトリカを無事見つけ出した一弥は、彼女の口からブロワ侯爵の目的が、コルデリアをおびき寄せることであると聞かされる。

折しもファンタスマゴリアで は様々な「奇跡」が行われていた。

ヴィクトリカはそのトリックをあっさりと見破ってしまうが、修道院の院長は強硬な姿勢を崩さない。

やがてヴィクトリカたちの目の前で「奇跡」を装った殺人が行われる…!

感想:

今週は、結構厳しそうですね。あまり動いていないです。本側が間に合っていないんでしょうね、きっと。

冒頭に『GOSICK V -ゴシック・ベルゼブブの頭蓋-』を3話で通過してって書きましたが、先週時点で、この5巻は2話でしょうって書いていました。ははは。ということで、2話で通過ですね。ただ、5巻は6巻とセットなので。だってほら、サイモン・ハント事件もきちんと解決していないし。

今週のポイントは、本当は、原作でいうと2巻というかアニメですと第6話からの「灰色オオカミの村」事件にあります。しかし、あのとききちんと「形見箱」って言葉を出しましたっけ?自分は原作を読んでいるときも、当初どうしてもこの「形見箱」の重要性を認識できなかったのですが、まぁ大事なものだと思っておきましょう。

さて、先週のジュピター・ロジェに続きやっとアルベール・ド・ブロワ侯爵も登場し、役者が揃ったって感じですか。そういえば、ブライアン・ロスコーはともかくコルデリア・ギャロが本格的に動いたのは、今週が初めてでしょうか。

それにしても、コルデリア・ギャロの中の人みゆきちさんというか沢城さん、うまいですね。本当にどんな役でもこなしてしまいますね。う~ん。ヴィクトリカへの静かな愛情が感じられて良かったです。

ということで、次週からは「オールド・マスカレード号」編ですね。「ベルゼブブの頭蓋」の続きですが、それなりにミステリはしてくれる話だったと思います。勿論、今のところヴィクトリカから推理を取ると存在意義がなくなってしまうので。(苦笑)

ところで、今週の一番の謎は、窓からのぞいていたブライアン・ロスコーが、ヴィクトリカの元に瞬間移動したことではないでしょうか。皆さん気づかれました?勿論この答えは後にあるはずです。(ニヤリ)

原作小説の感想はここ

ヴィクトリカちゃん描いてみました

http://blog.livedoor.jp/soul_mu/archives/65562369.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。