D DOG DAYS  EPISODE  6「星詠みの姫」です。

さて、DOG DAYSです。今一つ人気が突き抜けない気がしますが、やはり冬のアレの盛り上がりが大きすぎたためでしょうか。 まだ、最終回の印象が大きいですし。

この春は、セールスアクション的には『TIGER&BUNNY』の前評判が高いようですが、やすいですからねぇ。どうなるんでしょう。

それとは別にアニメのストーリー的には、第1話から考えると、展開がいきなりスローというか、行き詰まった感じもします。印象的にはまだ序章の感じなんですよね。1クールらしいので、もう半分なのに。そろそろ何か展開がないと苦しいでしょう。

ということで、DOG DAYS  第6話「星詠みの姫」感想行きます。

ということで、公式のあらすじは、例によってずいぶんと遅れてくるようなので、ザックリと書いておきます。

あらすじ:

二日たち、ガレット獅子団領との戦争、そしてミルヒオーレ・F(フィリアンノ)・ビスコッティ姫奪回作戦を終了させたビスコッティ共和国には、束の間の平和が訪れていた。

シンク・イズミは、すっかりビスコッティ共和国に溶け込み、親衛隊長エクレール・マルティノッジたちと、親衛隊の強化に取り組んでいた。

そんな日の午後、シンクは、ブリオッシュ・ダルキアンの元を訪れる。自由騎士の彼女だったが、ユキカゼ・パネトーネの「星詠み」の結果が出ないうちは旅立たないという。

一方シンクが元々居た地球では、レベッカ・アンダーソンがシンクと連絡が採れないことに苛立っていた。そして、彼女が行った占いの結果は、「最悪」だった。

そして、その夜、シンクは、ミルヒ姫に謁見する。彼女は、シンクを勇者として召還した理由を語りだす。それは、彼女が「星詠み」で、シンクの地球のアスレチック大会での奮闘を見て、気に入って召還したのだった。

そしてもう一人、「星詠み」の結果に翻弄される人物が。ガレット獅子団領のレオンミシェリ・ガレット・デ・ロワ姫だった。彼女が見た「星詠み」の未来予想は、なんとミルヒ姫とシンクの死だった。彼女は、その予想を覆すために、ビスコッティ共和国に頻繁に闘いを挑んでいたのだった。そして、その未来が変わらないことに苛立った彼女は、ビスコッティ共和国と周辺国に驚きの布告をすることになる。

感想:

今週は幕間的な展開でした。

特に大きなイベントがあるわけでもなく、淡々と進んだっていう感じですね。ただいくつかポイントがありました。

1.シンクが召還された理由

ミルヒ姫は、適当に勇者を召還したんではなかったんですね。狙ってシンクを召還したと。確かに明らかにシンクの元へと狙って、タツマキはやって来ました。

2.魔物がやはり?

魔物が物語に関わってくる感じでしょうか。レオ姫の「星詠み」の結果が魔物と関係するのでしょうか。ダルキアン卿が魔物とどう関係しているのか、彼女の捜し物が何なのかも気になりますが。どうもそれらは、一つに繋がっている気がします。

3.星詠み

今までも出てきましたが、色々なことを見通す能力ということでしょうか。

今週はたて続けに三つの「星詠み」というか、レベッカの占いを含めるなら四つですが、出てきたのでこれがポイントなんでしょう。ただ、それぞれが見るものが違うというのはどういうことでしょうか。

あと、ミルヒ姫が見たナナミは、今後出てくるんでしょうか。地球と関係するならば、レベッカとナナミがポイントになるんでしょうが。レベッカは、占いのこともあるので、何かありそうですが。

4.レオ姫

結局、彼女を中心にシリアス展開になるようです。未来の結果を見たのが彼女だけなので、仕方がないのでしょうけれど。

ミルヒ姫とシンクの未来を阻止するという動きをレオ姫は採るようですが、この未来を告げることはちょっとできない気がするので、どういう動きをするかが注目ですね。まずは、次週の布告の内容でしょうか。

シリアスより、愉しい展開に期待したかったんですが、まず次週を見てからですか。

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※注意:TBはフィルタに 掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますの で、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。