G GOSICK-ゴシック- 第16話「落下させるマリアは蠅の頭をもつ」です。

世間ではゴールデンウィークとやらが続いているらしいですが、本日は休日出勤です。お仕事お仕事。(号泣)

ところで、この春のアニメでは、新規に始まったものの感想も書いているのですが、なぜか押し出されるように、アクセス数ではこのGOSICKが一番多くなっています。不思議です。まぁ、土曜の朝に感想を上げていたので、タイミングがいいというのもありそうですが。ただ、今週は遅くなりました。(悔)

ということで、原作でいくと第5巻『GOSICK V -ゴシック・ベルゼブブの頭蓋-』の1話目ですね。原作では、一番スケールの大きい話ですね。

シリーズ全体を起承転結で考えると、「転」にあたる部分かなとも思います。

ということで、GOSICK-ゴシック- 第16話「落下させるマリアは蠅の頭をもつ」感想行きます。

原作は、富士見ミステリ文庫で既読です。表紙が変わった角川文庫は認めていません。武田 日向さんの絵でないコミックスは、今のところ読む気がまったくありません。
3月に出た角川文庫の新刊『GOSICK VII』は、ここに感想を書きました。5月には、『GOSICKs IV ‐ゴシックエス・冬のサクリファイス‐』が出ますね。

あらすじ:公式から引用)

ヴィクトリカが消えた…。

ブロワ侯爵によって、「ベルゼブブの頭蓋 」と呼ばれる人里離れた修道院に連れていかれてしまったのだ。

心配のあまり、意を決して迎えに行くことにした一弥は、列車のなかで同じ修道院を目指す人々 と出会う。

彼らの目的は、そこで開かれる秘密の夜会、ファンタスマゴリアだというが…。

感想:

先々週だめだめだった絵は、先週は結構戻っていました。でも、今週はう~ん崩れてはいないと思いますが、ちょっと違うかなぁ。

この「ベルゼブブの頭蓋」のシリーズのポイントは、今週のアバンの部分なんですが、どうなんでしょう。どうも所謂顔芸がきになって。(苦笑)

さて、事件はまたまたヴィクトリカが学園を飛び出しての事件です。まぁ、いくら学園が重要な意味を持つといいながらも、その内でそんなにたくさん事件があっては大変なのですが、最初の檻の中の少女のイメージとは違っていることも確かですよね。

まぁ、最初のシリーズから船だったので、気にしても仕方がないのでしょうけれど。

さて、今回のポイントは、先に書いたアバンの部分ではあるんですが、オカルト省、科学アカデミーという部分ですね。それとブライアン・ロスコーがどう絡むかですか。

それにしても、ヴィクトリカの中の人である悠木碧さん、久城が迎えに来たときの声がよかったです。まどかとはまた違った感じで、色々な引き出しがある方ですね。さすが、沢城みゆき、みゆきちさんを尊敬しているというだけあります。

ということで、いよいよ舞台が整って、次週からは事件が勃発です。という割りには次回予告が。(苦笑)

原作小説の感想はここ

http://blog.goo.ne.jp/mio793/e/7b171c661c7a7ec7d1e239646835bc0d
http://blog.goo.ne.jp/jin-d/e/849add9b0b43e5631376109f397a02f6

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。