Dd DOG DAYS  EPISODE  4「突撃!姫様奪還戦!!」です。

冷静に考えると、戦争はルールに従って行われ、その勝者は称えられて、祝いをすることができるのであれば、その主役を略奪するのは、ルール違反というか反則ですよね。なのにこの雰囲気は?

それはそうと、先週は、OPソングである水樹 奈々さまの「SCARLET KNIGHT」が発売されました。今週は相手がB'zということが見えていたので、ランキングは気にしない事にしていたのですが、結局初登場2位・5.5万枚でした。同時発売の「POP MASTER」は3位です。2位と3位の差は、アニメ分ということですね。

前作「Silent Bible」の初動は3位・5.1万枚でしたので、まぁ伸びたといえばそうなんですが、「Silent Bible」はゲーム版のなのはタイアップなので、参考にならないでしょう。

ということで、DOG DAYS  第4話「突撃!姫様奪還戦!!」感想行きます。

ということで、公式のあらすじは、例によってずいぶんと遅れてくるようなので、ザックリと書いておきます。

あらすじ:

ミルヒ姫を誘拐されたビスコッティ共和国は、シンク・イズミと親衛隊長エクレール・マルティノッジで、彼女の救出を図る。期限は、ビスコッティ共和国の戦勝記念コンサートまで。

二人+リコッタ・エルマールは、後援を待つ時間も惜しみ、ガレット獅子団領に突入する。そこに待ち受けたのは、王子ガウルやゴドウィン・ドリュール将軍たちだった。

ピンチのシンクたちを救ったのは、「オンミツ部隊」のブリオッシュ・ダルキアンたちだった。

彼女達のサポートを受けながら、シンクはガウル王子との一騎打ちを行う。

感想:

あ~、ちょっと飽きてきた。(早)

いまのところ要するにどんぱちやって、それでいてやられた方が死んだり傷ついたりするわけではない。ひとまず国と生活のために戦うって感じです。明確な目的があるわけでもない。

ならば、それを2~3度繰り返されれば飽きてしまうでしょう。「姫様大好き~」でもいいので、やはり目的を与えないと、「セカイ系」までも出世できませんぜ。で、今はそれも見えないので、飽きてきていると。せめて、どうして弟の暴走気味の行動を姉のレオ姫が許しているのかを知りたいです。

日本アニメ独特(?)の戦闘での理論武装と、背景描写もないので、戦いも今ひとつですし。せめて、どんな能力をどんな能力体系で使うのか、必殺技は?ぐらいは描写しないと。若本さんの声でもつのも今週だけでしょう。

とはいえ、だら~っと見るアニメにはいいですね。もう少し、人間関係を整理していただけるともっとすばらしいのですが。今週は、またキャラが増えましたもんねぇ。しかもまたまた主役級。(大汗)「

さて、今週はついにレベッカが登場しませんでした。どうなるんでしょう。

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り、恐らく届いていますの で、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。