G GOSICK-ゴシック- 第14話「意地悪フリルは屁こきいもりを糾弾する」です。

今週は天気も悪いこともあり、『魔法少女まどか☆マギカ 第12話「わたしの、最高の友達」(追記済)』との感想2本興業です。

ということで、原作でいくと第4巻『GOSICK IV -ゴシック・愚者を代弁せよ-』です。ここで3話使うという事は、全26話として5~8巻分で11話ですか?ちょうどではありますが、それだとGOSICKsの短編集分が入りませんね。ならばやはり7巻まででしょうか?う~ん。

さて、今週はいよいよ「屁こきいもり」の登場ですか。(苦笑)

ということで、GOSICK-ゴシック- 第14話「意地悪フリルは屁こきいもりを糾弾する」感想行きます。

原作は、富士見ミステリ文庫で既読です。表紙が変わった角川文庫は認めていません。武田 日向さんの絵でないコミックスは、今のところ読む気がまったくありません。
3月に出た角川文庫の新刊『GOSICK VII』は、ここに感想を書きました。ビーンズ文庫版は違いを確認中。

あらすじ:公式から引用)

時計台で殺人が起こった。

ヴィクトリカは、リヴァイアサンの本に書かれた謎を調べるために図書館塔の外に出てきたところ、初対面のアブリルとケンカしてしまう。

学園はソヴュールの闇の歴史の眠る場所だとして、危ないことから手を引くよう一弥に警告するブロワ。

そして、ヴィクトリカの背後に謎の男が迫る!

感想:

ああぁ、今週は絵がちょっと、かなり、だめだぁ。とくにアブリルがよろしくないです。というか、アブリルはいままでもそうだったかも。案外難しいのかも。というか、武田 日向さんの絵と比べられると、大変でしょうね。(汗)

さて、それは置いておいて、リバイアサン事件も中盤です。今週は、予定通りだと、色々と今後の伏線というか転機になるエピソードが出てくるはずだったのですが、ひとまずそつなくこなされた印象です。

ただし、アブリルについては、激しく不満。これでは、アブリルが痛いだけのおばかさんっぽいではないですか。まぁ、原作では、1巻の最初から登場して一弥と絡み、多くの話の起点となっていた彼女でしたが、アニメではかなり端折られていましたからね。なので、彼女のオカルトへの造詣とか、一弥への想いとかが十分に伝わって来ないのでしょう。というか、ヴィクトリカばかり贔屓しすぎ。(本音)

さて、物語としては、先週出てきた種明かしの伏線を忘れずにいていただければ、そんなにも謎解きはビックリするものではありません。それよりもポイントはブライアン・ロスコー赤毛の男ですね。

というか、今後ますます冒険色が強くなるっと。

しかし、あのグレヴィール・ド・ブロワの髪の毛は、良かった。というか、虫たち良く動いてましたね。(違)ここに力を使いすぎたので、本編の絵の出来が・・・。(略)

ということで、次週は解決編。引きの展開が、少し原作と違う気がするので、ちょっと楽しみにしておきます。というか、次回予告・・・。(汗)

あ、EDは、2週目になると案外良く聞こえてきました。

原作小説の感想はここ

http://wondertime.blog31.fc2.com/blog-entry-1618.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。