GOSICK-ゴシック- 第13話「愚者は己の代弁者を指名する」です。

G 土曜日にGOSICKの感想を入れようかともくろんでいましたが、今週は朝からハモネプ見てしまい遅くなりました。

ということで、原作でいくと第4巻ですね、今週こそ。『GOSICK IV -ゴシック・愚者を代弁せよ-』です。いよいよ、これから山場に向かうって、アニメではどこまでやるんでしょうか?最後まで収まらない気もしてきましたが。

ところで、同じ武田日向さんが原作の『異国迷路のクロワーゼ』のPV第2弾が公式で公開されていますね。う~ん、GOSICKと比べてどうかとなると、う~ん。

ということで、GOSICK-ゴシック- 第13話「愚者は己の代弁者を指名する」感想行きます。

原作は、富士見ミステリ文庫で既読です。表紙が変わった角川文庫は認めていません。ビーンズでの再販で読みましょう。(苦笑)武田日向さんの絵でないコミックスは、今のところ読む気がまったくありません。
3月に出た角川文庫の新刊『GOSICK VII』は、ここに感想を書きました。そしてビーンズ文庫版も発刊されましたね。

あらすじ:(公式から引用)

一弥のことが気になって、早めに学園に戻ってきたアブリル。2人は一緒に映画に出かけ、そこにでてきたのとそっくりな時計塔が学園にあることに気づく。

中には、錬金術師リヴァイアサンの工房があった。

そのころ、図書館にいたヴィクトリカの頭上に金色の本が落ちて来る。それは、他でもないリヴァイアサンの手記だった…!!

感想:

「錬金術師」に「賢者の石」に、「ホムンクルス」に「キンブリー」(違)。まるで『鋼の錬金術師』ですね。

というのは置いておいて、やはり原作4巻の『GOSICK IV -ゴシック・愚者を代弁せよ-』に突入でした。ということで、アブリルが活躍するハズなので楽しみだったのですが、やはり今までに無く活躍してくれたのではないでしょうか。

さて、この物語のポイントはやはりリバイアサンでしょう。ああ、これが3月に出た原作7巻につながっているのねぇというシーンも結構あったりして、面白かったです。ただ、あの赤毛の方は、あれでよろしいのですか?

で、問題の事件ですが、今までのミステリ特有の伏線の張り方を無視したような描写よりも、かなりましになっていたのではないでしょうか。きちんと伏線がわかるように描かれていましたし。ただ惜しむらくは、もう謎解きは、GOSICKの本流ではなくなっているんですよね。その証拠に警部の髪の毛が・・・。(嘘)

だから、そこに力を入れないほうが面白くなると思いますよ。少なくとも、この11、12話はミステリにこだわらなかったためか、面白かったですから。

ということで、ヴィクトリカを巡る冒険譚もいよいよ登場人物も出揃って来て、山場が始まります。アブリルもそれなりには絡むはずなので期待しておきましょう。

ところで、今週のヴクトリカもドレスが紫でした。夏服なんでしょうか。黒の方が可愛いのに。

あと、エンディングが変わりましたね。映像はともかく曲は前の方が良かったかな。できるなら、オープニングはそのままでお願いします。

原作小説の感想はここ

http://wondertime.blog31.fc2.com/blog-entry-1613.html

※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願います。