H 花咲くいろは 第2話「復讐するは、まかないにありです。

第1話は、予想通り結構面白かったと思います。作画も本当に綺麗でしたし。

P.A.WORKSが製作なので、恐らくは作画は文句がないだろうと予想していましたが、まさにその通りでした。文句はないですね。これが継続されると嬉しいです。

旅館ものなので、朝ドラとか昼ドラとか言われている人も多いみたいですが、アニメ化しているので、その辺りとの違いを明確にしてくれるといいですね。アニメならではの旅館ドラマって何だろう?

ということは置いておいて、花咲くいろは 第2話「復讐するは、まかないにあり」感想行きます。

まだ、漫画版は読んでいません。アニメが良ければ読みます。

あらすじ:(公式より引用)

「従業員として働きながら高校に通うこと」と、祖母である四十万スイ(しじま・すい)から厳しく言われ、スイが経営する温泉旅館“喜翆荘”で、新たな生活を歩み始めた緒花。

それは思い描いていた生活とはほど遠い世界だった。

だが彼女は、板前見習いとして住み込みで働く鶴来民子(つるぎ・みんこ)や同じ仲居の押水菜子(おしみず・なこ)をはじめ、喜翆荘で働く従業員たちと打ち解けようと孤軍奮闘。

しかしその頑張りが裏目に出てしまう。

感想:

先週は、そこまで最低の母親も居ないだろう、な~んてことを考えていたのですが、今週は少しイメージが変わりました。基本的には最低なんですが、最低の中にも、最低限の母親らしさはあったようですね。緒花が気付いているかどうかは、分かりませんけれども。

ところで、先週舞台は、どうやら石川県の湯川温泉辺りかもと書きましたが、どうやら湯涌温泉らしいですね。ただ、湯涌温泉だと海岸線は見えないんではないかなぁ。

さて、物語は、先週ちょっと気になった、仲居の新人教育を緒花が受けるところから始まりました。その先輩仲居は菜子ちゃんで、どうやら緒花と同じ高校生のようです。ただ、確かアルバイトだって、第1話で言っていませんでしたっけ?そんな彼女に任して大丈夫なんでしょうか?

今週は、先週見た人が感じたであろう緒花のちょっと考えて行動しろよってところが、クローズアップされていました。それを見ていると、分かりやすく作るっていうのが、このアニメの特徴なのかもしれません。

あと、今まできついだけであまり印象に残らなかった板前の宮岸 徹が、実はいいやつなんではと思えました。まだ、具体的な事象はないですが。

ひとまず、この先も楽しめそうです。あの小説家の先生は、やはり怪しい人のようですし。(汗)

次週は、「ホビロン」ですか?食べたくないなぁ。(苦笑)

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※注意:TBはフィルタに掛かると表示されないようです。エラーがない限り恐らく届いていますので、別途承認することで表示されます(言及リンク頂くとましなようです)。ご容赦願 います。